働かなくてもいい社会を実現するには?

地球解放を目的とする組織「レジスタンスムーブメント」の公式ブログ「The Portal」の記事を翻訳しています。

シェア

新しいコモンズの世界観

~~~~~~~~~~~~~ (限界費用ゼロ社会より引用) オープンソース・ライセンスは文化の大衆化を促すように構想されており、 それはそれで結構だ。 このような法的手段をコモンズ方式の管理に付加するのはさらに素晴らしい。 私たち人類の社会生活の大…

インターネットがもたらすあらゆるものの大衆化

コモンズは社会に一体どんな変化を引き起こすのだろう? ~~~~~~~~~~~~~~~~ (限界費用ゼロ社会より引用) 新しいコモンズ参加者(コモナー)は、政治的運動の範疇をはるかに超えた 動きを生み出す。 コモナーが体現するのは深遠な社会的変化であ…

囲い込み(クローズド)とコモンズ(オープン)

特許で儲けるか、オープンソースで公開するか。 ~~~~~~~~~~~~~~~ (限界費用ゼロ社会より引用) 私(リフキン)が最先端技術の囲い込み(著作権)という 新たな囲い込みを初めて知ったのは、1979年のことだった。 微生物学者アナンダ・チャクラバー…

すべての人に無料のWi-Fiを!

このブログを私が書くことも、あなたに読みに来てもらうことも 可能にしているのは、Wi-Fiなどのインターネット接続を可能にする 無線システムである。 ~~~~~~~~~~~~~~ (限界費用ゼロ社会より引用) 生産消費者(プロシューマー)が、自らの無線…

無料になる3Dプリンターでの製造

~~~~~~~~~~~~~~~~ 限界費用ゼロ社会―<モノのインターネット>と共有型経済の台頭 作者: ジェレミー・リフキン,柴田裕之 出版社/メーカー: NHK出版 発売日: 2015/10/27 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る (限界費用ゼロ社会…

無料のエネルギー

限界費用ゼロ社会より~~~~~~~~~~~~~もし私が25年前(1990年くらい)にこんなことをいったらどうだろう?2015年には、人類はインターネットで音声や動画、テキストをやりとりし、世界の知識をまとめたものにアクセスでき、一人でも同時に10億人を…

すべてが無料になる時代に向かって

もう4ヶ月くらい前に書いた以下の記事。 paradism.hatenablog.com The Zero Marginal Cost Society Jeremy Rifkin - YouTube この動画と同じような内容をジェレミーリフキンが 英語で出版していて、つい最近日本語版が翻訳されて 書店においてあったのを私…

数千年に一度の歴史的転換点

この本にはなかなか興味深いことが書いてある。 現在の私たちが直面する状況を マンガ「進撃の巨人」や「鋼の錬金術師」、「鉄腕アトム」などを用いて 説明したものだ。 本屋でも読んだけど、ネット上でも公開されていた。 http://diamond.jp/articles/-/67609?dis…

インターネットは共有空間

例えばあるセミナーがあったとする。 もしインターネットが無かったら セミナーを欠席するとその日の内容はわからない。 セミナーに出席するとその日の内容がわかる。 会場という同じ空間を共有しているからだ。 ではセミナーを欠席しても インターネットで…

みんなが発電所、エネルギーメイカーズ!

たとえエネルギーインターネットという仕組みがあっても みんなが発電できなければ意味がない。 電力会社が発電を独占していれば、 いかにエネルギーインターネットができたとしても 一般の人たちは電気を受けとるだけという一方的な関係が 改善しないからだ…

情報やモノをシェアするようにエネルギーもシェアするようになる

生産と分配 発電と送電 ブログを書いたり、youtubeへ動画を投稿したりするように 自分たちで電気を作り出す。(生産) 余ったモノをインターネットでシェアするように 余った電気をシェアする仕組み。(分配) 例えばあなたの家が太陽光発電をしていて 電気を作…

あらゆる商品やサービスが無料になる道のり

今回は和訳だけを乗せて次の記事でもっと要点を押さえたものを 書く。 訳は60%くらい合っていると思う、 構文が難しかった。 だいたい意味が伝わればいいと思っている。 The Zero Margin 0:00~1:43 私たちには新しい経済システムの概要が見えはじめている。…