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  働かなくてもいい社会を  実現するには?

人間が仕事をしなくても社会がまわる現実的なしくみについて書いていきます。

農業

こまつな収穫!

完全に忘れ去られた水耕栽培の体験。 paradism.hatenablog.com 実はこの話には続きがあるのだ。 水耕栽培による「小松菜」の大きさに満足できなかった私は、 「水耕でダメなら畑に植えてはどうだろう?」 と単純に考えて実際にやってみたのだ。 まぁ、畑という…

食料飢餓を引き起こす原因は?

限界費用ゼロ社会―<モノのインターネット>と共有型経済の台頭 作者: ジェレミー・リフキン,柴田裕之 出版社/メーカー: NHK出版 発売日: 2015/10/27 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る (限界費用ゼロ社会より引用) 富裕層のエコロジカル・…

実際に食べてみた

以前水耕栽培で得た経験を記事にしたが、 paradism.hatenablog.com あれからそれなりに大きくなった野菜を実際に食べてみることにした。 あれより大きくなっただけで、スーパーとかで売っているもの と比べるとかなり小さい。 まるでベビーリーフならぬ、ベ…

万能すぎる大麻

大麻ときくとあなたはどんな印象を持つだろうか?私の場合、大麻=逮捕されるイメージがある。ところがこの大麻という植物、実はかなり万能で自給社会には必要不可欠なものである。 以下のページ真ん中、「工場」より引用土の中で自然に分解するヘンプ(大麻)プ…

拡張プラウト主義に学ぶ「都市農業」がもたらすメリット

最近、友人と話していて、 「あなたの考えは拡張プラウト主義に似ている」と言われたので、 実際に拡張プラウト主義を読んで私が得た新しい発見を書いていく。 自給の重要性を語るところは確かに同じみたいだ。 何か得られるものがあるかも。 拡張プラウト主義…

経済が成長しなくなったら

経済成長が進んでいた時期は、お金がよく動いていた。 まだ家にない家電、テレビ、冷蔵庫、洗濯機などをどの家庭も買い求め、 そのおかげで企業もどんどん儲かり、雇用も万全だった。 お金を払う(=他人任せ)ことで、日常生活に必要な食料や電気を得ていた。…

収入に関係なく生活水準を上げていける社会

ここで少し、なぜ「働かなくてもいい社会」を実現する 必要があるのかを整理してみる。 このブログを書きはじめたときは 「機械によって人間の仕事が奪われる」 という内容だった。 いわゆる「シンギュラリティ(技術的失業)」。 そして、もう1つの内容は 「通貨発…

水耕栽培にチャレンジ

実際に水耕栽培を始めてみた。 その経過(一ヶ月)と得られた教訓を書いていく。 ↑種まき、8/31 48個まいた。 この上↑2つが順調なやつ。14個。 それ以外 種をまいても発芽しないのが6個。 発芽したけど根がスポンジを突き破らなかったのが6個。 残り22個は…

どうすれば働かなくてもいい社会が実現するか?

私paradismが「働かなくてもいい社会」を 作り上げなければならないと考えるのは 以下の理由である。途上国の賃金上昇 資本主義の終焉といえる非正規増による消費減 ロボット置き換えによる大量解雇 人口増加による資源の枯渇 社会保障の負担増&保障ゼロ、…