働かなくてもいい社会を実現するには?

地球解放を目的とする組織「レジスタンスムーブメント」の公式ブログ「The Portal」の記事を翻訳しています。

タダになった世界での社会保障

結論から言えば
社会保障はいらなくなると思う。

年金にしろ生活保護にしろ
根本的な原因「なぜお金がいるのか」
そこに買うものがあるからだということ。

もし買うもの
食料、電気、水道、交通などが
無料だったら
わざわざ年金や生活保護なんているだろうか?


日本では少子高齢化が進んでいると
言われている。
私たこやきが特に楽園主義を実現したい
理由の1つがここにある。

もし年金や生活保護を払う必要がなくなれば
国の財政赤字に歯止めをかけられるし、
若い世代に重い負担を強いる必要もなくなる。

それに今の若い世代が将来もらえる年金が
たとえ無くなろうとも、
全て無料で手に入るような社会にすれば
問題はない。

怪我をしている人や介護がいる人にも
ロボットを1台ずつ持てるようにする。


あと病院での治療も無料。
医者にタダ働きしろと言っているわけではない。
日々の治療業務をロボットにまかせるため
人件費がタダになるというだけだ。

生活が保障、というか無料であっても
まだ医学の発展のため尽くしたいというあなたは
世界中にある難病を解決する方法を考えたり
地雷とか病気とかで足をなくしたりした人のため
に義足ではなく本当のその人自身の足を
再生できるようにしてほしい。




あとは税金について。

国家と公務員、企業と従業員
極限まで無駄を削減して
それでも必要なところにロボット導入する。

会社が大量リストラするように
役所も公務員を大量リストラする。

どちらもリストラしても大丈夫な無料社会にしてからだけど。

役所の仕事は大きく分けて2つあると
個人的には考えている。

1つは税金や年金などの回収と
住民票とかを発行してもらう
「事務手続き」
もう1つは公共の施設内、公園とか道路とか
街の税金で行われる「工事」

事務手続きはタッチパネルとコンピューターで
すむと思う。

工事はロボットがやれば人件費とかも
かからないはず。

税金の存在意義、必要性がなくなった。