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  働かなくてもいい社会を  実現するには?

人間が仕事をしなくても社会がまわる現実的なしくみについて書いていきます。

電気代を無料にするには


あなたは
タダにすること

エネルギー
に何の関係があるのかと思うかもしれない。

今までに書いた人件費と需要供給はわかる、
けどエネルギー?


たとえば、
工場で製品を作っているとする。
工場の機械を動かすために必要なものは
何だろう?

電気だ。
では電気をつくる(発電する)のに必要なものは
何だろう?

火力発電なら石油石炭天然ガス
原子力発電ならプルトニウム

そして工場でできた製品を
トラックでお店まで運ぶ。

トラックは何で動く?

ガソリン(石油)だ。

最後に製品をお店に並べているとき
たいてい電気がついている。

その電気をつくる(発電する)には?
石油などが必要。

以上のように
何をするにしてもエネルギーが関わっている。


もしこのエネルギーが独占できたら
すごく儲かることがわかるだろう。

以前少ないものは価値が高まるという話を
した。
石油がいずれなくなる資源ならば
石油は価値が高まり値段が高くなる。

では逆に安くするにはどうすればいいか?
安くしたいのは買う側だ。
買い手がお願いされる立場にいる必要がある。
つまり売る側に争わせればいい。

例を上げると
石油だけでなく、原発自然エネルギー
といったふうに
エネルギーを売る側で争わせる。


また
化石燃料といわれる
とれる量に限りがあるもの

自然エネルギーみたいに
いくらでもとれるもの
を比べてみよう。

ここでも
少ないものが価値は高くなるより
化石燃料の方が高くなる。

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逆にいえば
たくさんありすぎて余っている、
尽きることがない自然エネルギー
安くなる。

発電する材料
つまり太陽光や地熱は使っても減らないからだ。