働かなくてもいい社会を  実現するには?

人間が仕事をしなくても社会がまわる現実的なしくみについて書いていきます。

税金のない国

日本にいると働いて税金を払うのが
当たり前になっているが
税金のない国はあるのだろうか?





国、資源、国からの支給

ナウルリン鉱石
税金なし、教育・病院・電気代無料。
結婚した人には新居をプレゼント。
全世代に働かなくても年金を支給。

リビア、石油
税金なし(完全国有の銀行でよそに借金してないので返済のための税収がいらない)
新婚夫婦がマイホームを買うために
国が5万ドル支給
全ての国民の
電気代・医療・教育が無料で質も高い。

それでもリビア人が必要な教育・医療を
リビア国内で見つけられないときは
彼らが外国へ行けるようにリビア政府が
手配する。

ガソリン代0.14ドル/L
リビア人が車を買うとき政府が半額を支給。

農業をはじめたいリビア人には
土地・家・器具・家畜・種子が無料で支給。

ローンは全て利子0%


また税金は高いが医療費・教育費が無料な国も
ある。
スウェーデンとか。




さて日の出づる国日本ではどうだろう?
税金あり、教育・医療・電気代有料
年金は払うだけ払って、支給されることはない。
新居や車は自腹で購入。
ガソリン代130円/L
農業を始める人は全て自腹でそろえなくては
ならない。

ローンはもちろん利子あり。

なんだこの差は!?


この2つの国は資源を輸出して
その利益が国民に還元されている。
それ自体はとても恵まれている。
だが資源は有限だ。
現にナウルリン鉱石がなくなり
国民が恩恵を受けられないはずだが
それでも90%の国民は働いていない。


もし
資源をつくることができたらどうだろうか?
さらに
有限ではない無限の資源をつくれるとしたら。

次はそれを書いていく。