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  働かなくてもいい社会を  実現するには?

人間が仕事をしなくても社会がまわる現実的なしくみについて書いていきます。

ニートは働くな



ニートは働くなの理由、

①働きたくないところでは働かないことで人手不足を作り出す。

②働けという人に限って
ニートが働きだしたら自分の取り分が減る。

③実家で親に寄生または誰かの家で暮らせる
ならそのほうがいい。
そうすればアパートが空き室だらけに
なって家賃が下がり一人暮らしの人は助かる。

①と③は需要と供給の関係。



働かない代わりに何をすべきか?

ニート仲間を増やしていく。
生活のために奴隷しなくてよくなった方がいい。

例えば派遣で
週5日×7時間×時給800×4週=¥11.2万/月

生活費が8万と仮定する。


もし4人で同じ部屋に住むと
8万÷4人=2万/人

20000÷800=25時間労働で済む。
だいたい1ヶ月につき3~4日働けばすむ。
1週間に1日の労働で済む。

アパートでこれをやられたら
大家は儲からないので禁止されてる。


ただ空き室だらけでどうしても
埋めたいならこういう共有の住みかたが
認められてもいいのでは。

大家は住む人が入れば家賃をもらえるし
住む人たちは家賃を低くすることができる。


ニートが何をするべきかというと
「知的作業」をするべきだと思う。

この世界を批判的に見たり
その解決策を探してみたり。

これはニートや引きこもりにしかできない。

まず社会に批判を向けられるのは
今現状苦しい人だけだ。

今の生活に満足している人がどうして
社会に疑問をもつことがあろうか。

あとは時間を持っているということ。

社会に不満を持っていても
働いているとそれだけで疲れ果ててしまう。

知的作業にはストレスは大敵だ。
脳のパフォーマンスを落としてしまうからだ。