働かなくてもいい社会を実現するには?

地球解放を目的とする組織「レジスタンスムーブメント」の公式ブログ「The Portal」の記事を翻訳しています。

他人の力を借りることの大切さ

今の社会で
働かなくてもいい自由を手に入れる人は
どういう人か。
リストアップしてみる。

①莫大な財産を持つ人
②稼げる人
ニートとか親の経済力に依存できる人
④交渉力がある人、ヒモ、パトロン(支援者)

①は生まれたときから財産を持つので
運。
②は自分でゼロから築き上げるので
努力でまだどうにかなる。
③割愛(笑)
④も何回もやれば上達する。

①~③はお金が関係するのに対して
④はお金が関係ない。

②か④が経験で身につけていくものとなる。
③は親がニートをどう思うかによって変わる。
ニートさせる余裕があるなら③→①だし
親がニートを邪魔だというなら③


そして大勢の人は④より②を選ぶ傾向にある。
②はお金で解決、④はお金以外で解決。

別角度から見ると
②は自力のみ、④は他力を使う。

なぜ自力のみでやる、他人に頼るのがダメ
という思考になるのかというと、
学校教育でのカンニングが関係している。

あなたがテストを受けていたときを
思い出してほしい。
カンニングした人なんていなかっただろうし
もしいた場合、強制的に
テスト全科目0点など厳しい措置が
とられたはずだ。

こういった習慣から他人に頼らない生き方が
よいとされがちだ。

だが
自力のみでは限界があることもある。
自分がやるよりも他人にまかせたほうが
いいものができたりする。

私は
宇宙太陽光発電を実現させ
暮らしにかかる電気代をタダにしたいし
ロボットを動かすエネルギーを無限にしたい。

とはいえ
お金もないし
太陽光発電の専門家でもないし
ロボットがどう動くかもわからないし、
そもそもどうやって打ち上げるのかも
わからない。

なのでたくさんの人たちの力が必要になる。

自分ひとりで解ける問題しか解かないか、
チームを作り上げひとりでは成し得ない結果を
出すか。

頼ることはこれからの問題を解決するのに
絶対必要なことだ。