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  働かなくてもいい社会を  実現するには?

人間が仕事をしなくても社会がまわる現実的なしくみについて書いていきます。

貯めていれば安心というわけではない

不景気だとお金を消費せずに節約して
銀行に貯める傾向がある。

今ほとんど貯金がないあなたから見ると
金持ちやお年寄りの貯金の量が
うらやましく思えるかもしれない。

そして増税するとますますその傾向になる。

貯めておけば安心



なかったときがある。


戦後
負けたので賠償金
かかった戦費
物不足による物価上昇
などで
日本が財政破綻しかけたときがある。


そのとき
政府はどうしたかというと
なんと銀行に預けている国民の貯金を没収し
借金の返済にあてたのだ。


なぜこんなことをかくかというと
現在の日本の財政赤字があまりにも大きく
これをチャラにできる方法の1つだからである。

専門家によれば
すぐにそうなることはないみたいだが。


貯める→預金封鎖の流れを作るには

使うことをためらうように仕向ける

消費増税が有効。


政府が簡単に預金封鎖を発動するとは
思えないが、ないとは言いきれない。

財政赤字を良くするには
どんどん増税しつつ社会保障を削る
または
一度預金封鎖でリセットするか。


前者はみんなキツい。
負担が大きくなるのに保障はなくなる。
後者は貯めている金額が大きい人ほど
ダメージがでかい。
今までお金のために働いた時間もムダになる。


お金に頼れないならばどうすればいいか?

教育(知識)と経験(行動)が重要だと
私は思う。

お金や不動産、株、石油などの資源は
没収されることがあっても
あなたの知識や経験まで奪うことはできない。


まずはお金についての教育が必要だ。
大きく2つに分かれる。

1つはセミナーとかでビジネスの成功者が
どういう考えでやったかなどを学ぶもの。
大変価値のある教育であるが、
ビジネスで成功してもお金社会を変えることは
できない。

もう1つは
お金と社会のしくみについてだ。
特に「ユダヤ人、ロスチャイルド、銀行」などは
ネットで検索すればたくさん出てくる。
ビジネスについては学べないが
そのビジネス(企業)と国(政治家)、税金など
別のことを学ばなければならない。

これはいろんなところでやっているので
調べてみてほしい。

でその上で
お金がいらない社会を作るにはどうすればいいかを
探してほしい。

ビジネスの成功者はビジネスを自動化し
自分がいなくてもまわるようにする。

楽園主義では社会そのものを自動化し
人間がいなくても社会が回るようにする。