働かなくてもいい社会を  実現するには?

人間が仕事をしなくても社会がまわる現実的なしくみについて書いていきます。

投資するお金はどこから

自分の教育にお金を使う(投資する)ことが
一番自分のお金を守れる。

ふつう投資というと
株や不動産といったものを買うことや
より稼げるように自分をレベルアップさせる教育
つまりコピーライティングやセールスのスキルを
学ぶためにお金を使うことになる。

貯めるというあなたに言いたいことが
ある。
お金「¥」の価値は円安になってどれくらい下がっただろうか?
銀行が絶対破綻しないと言いきれるだろうか。

不動産や株も同様である。


対して楽園主義を実現するためには
お金を稼ぐまたは集めて
より人が働かなくても生きていけるしくみや
システムを作るため投資するのがいい。



具体的には
食料大量生産のためのロボット導入費用を負担
するとか
自然エネルギーの発電装置が普及するように
費用を出したり。


お金持ちにロボットが独占されるという意見も
ある。少し考えてみよう。
人口の1%未満の超富裕層がロボット導入し
人口の99%にあたる従業員を
大量解雇したとする。

同じ価格の商品でも人件費がなくなった分
超富裕層は儲かるかもしれない。売れれば。

解雇された人は買うお金などない。売れない。
結局無料になる。


無料になった世界ではいくらお金があっても
意味がない。
ならばまだお金に価値があるうちに
働かなくてもいい社会のしくみづくりに
使った方が良いのでは。

あなたが投資するとき
どれだけリターン(見返り)を得られるか
気になるはずだ。

一度しくみを作ってしまえば
一生あるいは何世代も
そして投資したあなたを含めた人類全体が
恩恵を受けられる。