働かなくてもいい社会を  実現するには?

人間が仕事をしなくても社会がまわる現実的なしくみについて書いていきます。

政治家に世界は変えられない。

「私は国民の皆様の生活をよりよくするため」


あなたはこういう演説をよく聞いたことが
あるのではないだろうか?

それなのに一向に政治は良くならない。

なぜか?

政治はお金持ちのためのものだからだ。


どういうことかというと



政治家はスポンサーの操り人形。
選挙に立候補するにもお金がいる。
お金をもつ人
もしくは
お金をもつ人から支援してもらえる人

この2パターンどちらかしか議員になれない。



企業だって議員にタダでお金を出すわけでは
ない。

その見返りとして
企業の法人税を安くしてもらったり
従業員を正社員→非正規にしてクビにしやすく
したり
利権を独占するため他へ補助金を出さなく
できる法案を審議させ成立させる。


さらに日本は民主主義(笑)なので
政治は多数決で決まる。

多数決の問題は2つある。
①どんな悪法も人数が多ければ成立できる
少子高齢化の今、多数派は高齢者であるので
高齢者のための政治しか行われない。


投票に行かない人へ
「投票に行かないと自分の首をしめることに
なる」
と言う人がいるけど
投票に行っても少数の若者の意見は
反映されない。

だから投票に行かないことで抵抗するしかない。

投票率が30%に注目するのではなく
投票率が70%に注目するべきだと思う。

それだけ選挙のしくみがおかしいと思う人が
たくさんいると示したことになるからだ。