働かなくてもいい社会を  実現するには?

人間が仕事をしなくても社会がまわる現実的なしくみについて書いていきます。

どうすれば働かなくてもいい社会が実現するか?

私paradismが「働かなくてもいい社会」を
作り上げなければならないと考えるのは
以下の理由である。

途上国の賃金上昇
資本主義の終焉といえる非正規増による消費減
ロボット置き換えによる大量解雇
人口増加による資源の枯渇
社会保障の負担増&保障ゼロ、次世代へのツケ


ではどうすればいいか。

まず「働かなくてもいい社会」では
生活のため仕事をしなくていい状態を目指す。

生活するのに最低限必要なこととは
食料、電気(通信、ガス)、水道、交通、家賃
あたりだろう。


食料

まずは国内の自給率を高めることを目標にする。
だが農業は体力的にキツいとあなたは
考えているだろう。
そこで代わりにロボットを導入するのである。
たとえ作業する面積が大きくなっても
ロボットは不満を言わない。

種まき、世話、収穫全行程をロボットにまかせ
生産量増大と人件費ゼロにより
食料価格をタダにする。


ただ外だと台風が作物を台無しにしたり
日照り、暑すぎて育ちが悪くなったりするので
室内で育てたほうがいい。

室内で育てるメリットは他にもある。
階つまり高さだ。
4階立てのビルを全階ロボット農場にできる。
室外だと1階分しか収穫できない。

あとこのためにわざわざ建物を新築する
必要はないと思う。
3Dプリンターの登場で工場がいらなくなり
余るので、そこに農場を作ればいい。



もう1つ肉食のついて、
最近「人工肉」というものが発明されたらしい。
何それと思ったあなたは検索してほしい。


電気

いきなり宇宙太陽光発電に行ければよいが
まず不可能だ。
電気代をタダにするにはどうすればいいか?
あなたが電気を自給できればいい。

例えば
太陽電池パネルを家に貼り付けることで
電力会社から買わなくて済むということ。

太陽電池以外にも
自然エネルギーを用いる発電方法は
たくさんある。
また、他の発電方法も知りたければ
「フリーエネルギー」で今すぐ調べてみよう。


発電装置を置く面積がないとあなたがいうかも
しれない。
ならば小型のものを探してみればいい。

太陽電池の値段が高いという意見もある。
そこで重要なのは
設置費用をはらう時間

電気代がタダになる時間
を比べるといい。


ひと月1万円電気代を払っているとする。
太陽電池パネルを100万円で購入した。
つまり100ヵ月立てば元が取れるということ。
8年以上で長いと感じるかもしれないが
あなたはあと何年電気を使うのか?
あと8年生きれないならば確かに元はとれない。




水道

キーワードは「循環」「リサイクル」

海から雲ができ雨になって地上に降り
使ったあと下水処理して海に帰る。

だいたいこんな感じ。

水道代金を払わずに済ませるには
水を自給できればいい。

とは言っても
んなもんあるわきゃねーだろというあなたが
ほとんどだと思う。私もそうだ。


少しヒントとなることを書く。

宇宙ステーションて別に地球から水を供給
していないというか
地上から持って行ける量に限りがある。


それでも宇宙飛行士の人は
半年くらい長期滞在できるほどの水がある。

一体どうやって?
限られた水を再利用しているからだ。
宇宙飛行士の若田さんが言うには
「今日のおしっこが明日のコーヒーになる」
ほど水の浄化ができるということ。

うんこは貯めて大気圏突入時に燃やすらしい。


こういう閉鎖的、つまり供給がないところでは
「循環」「リサイクル」「浄化」などが
大事になる。


具体的に言うと
①最初1日で使用する分だけ水を買う
②限られた水を家でなんどもリサイクルする
③また浄化された水を使う

各家庭における小型浄化システムの開発と
うんこをどうするか?

貯めるのも燃やすのもクサいし。
肥料にして自給農園か?
まだ答えが出ない。



長くなったので
「交通」「家賃」については
別記事で。