働かなくてもいい社会を  実現するには?

人間が仕事をしなくても社会がまわる現実的なしくみについて書いていきます。

利子とプール

 

今思いついたので書きます。

 

前回の記事で通貨発行権に少し触れました。

 

通貨発行権、利子システム、借金、市場

をプールに例えるとわかりやすいかなと。

水泳をする場所です。

この説明ではプールを大きな入れ物程度に

とらえてもらえればいいです。

プールの水がお金を例えたもの。

 

 

登場人物は

からっぽのプールをもつあなた

水を利子つきで貸す私とします。

 

 

そういえばもうすぐ夏ですね、梅雨だけど。

 

そこであなたはプールに入りたい、

つまり水をプールに入れたいということで

私に水を借りる。

 

プールの水は体積どのくらいだろう。

25m×1m×20m=500立方m

適当

 

私はあなたに500立方mに

利子を1%つけて貸す。

 

時は流れプールを閉める時期が

やってきた。

 

あなたは500立方mと

その利子5立方mを

私に返さなければならない。

 

だがあなたのプールには

500立方mしか存在しない。

 

5立方m分また私から借りて

返済に当てる。

そしてその借りた分にも

また利子がかかる。

 

こうして永遠に借りる水が膨れ上がり続ける。

 

 

 

今の日本でいうと

プール[入れ物]が日本で流通しているお金の量

水=お金

 

日本政府が日銀からお金を発行してもらい

市場[プール]に流す。

政府は銀行に返済しようとするが

利子分のお金は市場[プール]に存在しない。

 

その足りないお金をまた利子つきで借りる。

以下繰り返しで借金が膨れ上がる。

 

 

解決策としては

やはり無利子でお金を発行するしか

ないだろう。

 

銀行は儲からなくなるけど。

 

勢いで書いたため

わかりやすいかどうかはわからないが

書き起こして何かスッキリした。