働かなくてもいい社会を  実現するには?

人間が仕事をしなくても社会がまわる現実的なしくみについて書いていきます。

あなたが非正規で苦しいならぜひ読んでほしい

 

昨今のアベノミクス(笑)で

あなたの経済状態が悪くなっているかもしれない。

 

雇用が増えたとはいえ

増えたのは非正規雇用ばかり。

 

 

なぜ経済界が非正規雇用を増やすのか?

 

企業としてはこの不景気で

なかなか首を切れない正社員を増やすことは

倒産しやすくなる。

 

 

そこでいざというときすぐにクビにできる

存在が非正規雇用というわけだ。

 

 

しかも正社員に比べると税金や年金が高い。

全く不平等だし意味不明である。

 

そういうわけで自分が使えるお金は

あまりない。

これ以上を話すとあなたが絶望してしまうので

ここからは逆に希望となるような話をする。

 

 

 

使えるお金が少ないとあなたはお金を節約したり

すると思う。

ここで気づいてほしいことは

あなたが買うものを減らすと

お店の売上は落ちますよね。

 

もっというと非正規のあなたにひどい扱い、

パワハラやセクハラ、モラハラや

給料低い、保険ないという扱いをしている会社は

あなたにわずかな給料しか与えていないため

会社の売上を自ら落とし首をしめている。

 

 

つまり大企業のため非正規を増やすことは

結局めぐりめぐって大企業を苦しめていることになる。

 

「情けは人のためならず」

人に与えたものはやがて自分に帰ってくる。

それが良いものであれ悪いものであれ。

 

 

例えば若者の車離れとかいいますよね。

 

車を売る企業は売れない原因を

 

・若者が買わないから

 

・電車があるので不要

 

・ほしいデザイン、機能がない

 

という理由しか思いつかない。

 

 

 

でも一番の原因は

買う余裕のあるお金を持っていないということ

だと私は思う。

 

 

労働者の経済状態を悪化させといて

車が売れないと嘆くのはアホだ。

 

まぁ企業は銀行の利子取り立てに追われるので

仕方ない、やはり無利子にすべきだ!

 

 

 

 

 

 

関連して

あなたはヘンリーフォードという人物を

知っているだろうか?

 

フォード社という会社を立ち上げた人だ。

 

この人がすごいところは

自動車を誰でも組み立てられるモデルにしただけでなく

その自動車を労働者が買えるくらい給料を払ったことだ。

 

結果自動車はたくさん売れてフォードは

大金持ちになった。

 

この例は与えたものが自分に帰ってくることを

意味している。

これを互恵主義という。

 

 

企業が悪いという方向性で書いたので

つぎは逆に企業のおかげという視点で書く。