働かなくてもいい社会を実現するには?

地球解放を目的とする組織「レジスタンスムーブメント」の公式ブログ「The Portal」の記事を翻訳しています。

買いに行く or 届けてもらう

 

あなたはネット通販やamazonで何かを注文し届けてもらったことが

あるだろうか?

 

それとも直接お店へ買いに行くだろうか?

 

 

あるいは食料を宅配してもらうか、

自分で食料をスーパーへ買いに行くか。

 

 

 

どちらの文でも

「持ってきてもらう」と「買いに行く」

の対比だ。

 

 

 

消費者にとっては「持ってきてもらう」方がラクではあるが

配送料などがかかる。

 

余計なお金を払いたくないあなたは

直接お店に買いに行くかもしれない。

 

 

だが将来、自動運転配送トラックが出てきたら

どう変わるだろうか?

 


「世界初」自動運転トラック公開、独ダイムラー Germany Daimler unveilsworld first ...

 

 

 

 


NEDO、無人運転を公開-1 - YouTube

 

 

 

 

配送料がほぼ無料になってくるかもしれない。

 

 

となるとリアル店舗へ行く価値は何だろう?

 

商品を展示して販売せず、スマホQRコードを読み取り

ネットで注文するようになるのか。

 

だとしても店舗の面積は有限なので品揃えは悪い。

 

クリス・アンダーソンロングテール」によると

店舗面積が決まっているため、利益率の高い製品、人気製品

だけしか置くことができない。

 

対して

ネット注文は

店舗面積が無限なので

人気製品だけでなくかなりマニアックな製品も並べる

というか

表示することができる。

 

 

品揃え豊富で持ってきてもらえる

vs

品揃え悪く買いに行かなければならない

 

 

どちらが選ばれるかは明らかだろう。