働かなくてもいい社会を  実現するには?

人間が仕事をしなくても社会がまわる現実的なしくみについて書いていきます。

情報やモノをシェアするようにエネルギーもシェアするようになる

 

 

生産と分配

発電と送電

 

ブログを書いたり、youtubeへ動画を投稿したりするように

自分たちで電気を作り出す。(生産)

 

 

余ったモノをインターネットでシェアするように

余った電気をシェアする仕組み。(分配)

 

例えばあなたの家が太陽光発電をしていて

電気を作りすぎて余ってしまったとする。

 

偶然お隣りの家の電気が不足していて

余った電気を分けてあげようとする。

 

このときどうやって電気を分けるのか?

 

蓄電池、燃料電池のようなモノの移動で解決するか?

送電線を通すか?

 

それとも無線送電のようなモノを伴わない移動で解決する?

 

蓄電池やバッテリーといったモノを移動させることによる

電気の移動はもうすでにできるが、

もっと遠くの人が電気を欲しがっていたらバッテリーを

持って移動するのは面倒だ。

 

 

そこでエネルギーインターネットといわれる仕組みが

必要になる。エネルギーウェブ、インターグリッドともいう。

 

電気の生産者と欲しい人を直接つなぎ、

今日インターネット回線で情報やモノをやり取りするように

エネルギーをというか電気をやり取りできるようになる。

 

 インターネットのおかげで、ひとりひとりの個人が世界規模の

ネットワークにつながって情報を発信したり受信したりすることが

可能になった。

 

 それができる以前は新聞やテレビなど情報を発信することはできず

一方的に情報を受信するだけだった。

 

これと同じように

エネルギーインターネットを用いて、

ひとりひとりの個人が世界規模のネットワークにつながって

発電した電気を送電したり、給電できるようにしたい。

 

 

インターネットが無線でつながっているように

エネルギーインターネットも無線で送電、受電できないかと思っていたら

なんとすでに技術が存在していた。

 

 

 

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 今年3月くらい。500mはすごいな。

 

もちろんまだ受電できるのは送電した内の10%程度。

まだまだ改善されていくだろう。