働かなくてもいい社会を  実現するには?

人間が仕事をしなくても社会がまわる現実的なしくみについて書いていきます。

みんなが発電所、エネルギーメイカーズ!

 

たとえエネルギーインターネットという仕組みがあっても

みんなが発電できなければ意味がない。

 

電力会社が発電を独占していれば、

いかにエネルギーインターネットができたとしても

一般の人たちは電気を受けとるだけという一方的な関係が

改善しないからだ。

 

 

 

エネルギーを制するものが世界を制するというのも過言ではないかもしれない。

 

 

夜に電気をつけなければいけないし、

産業力を強化するための機械や輸送手段のエネルギーとして

電気は必須だ。

 

 

石油やウランが取れる場所はだいたい決まっている。

 

そこを独占することでエネルギー産業を支配することができる。

 

 

 

ところが太陽や風力といったエネルギーはどこでもあるため

エネルギーを独占することが困難になった。

 

 

こうしてエネルギーは一般の人でも発電可能になった。

 

ただ自然エネルギーは天気の影響を受けやすい。

 

理想としては天気の影響を受けない磁力発電などを

一般家庭に普及させたほうがいいと思う。

 

 

こうして各家庭、建物でみんながエネルギー、発電をし始めると

電気が希少なものから贅沢なものになる。

 

 

たくさんあるものの価値は下がるので

電気は無料になっていく。

 

 

こうしてエネルギー産業は電力会社が独占する

トップダウン方式から

みんなが発電してそれをシェアしあう

ボトムアップ方式へ変化する。

 

ひとりで100%の力を出すのではなく、

1%の力を出す人を100人味方にするような感じ。