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  働かなくてもいい社会を  実現するには?

人間が仕事をしなくても社会がまわる現実的なしくみについて書いていきます。

インターネットは共有空間

 

 

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 例えばあるセミナーがあったとする。

 

もしインターネットが無かったら

セミナーを欠席するとその日の内容はわからない。

 

セミナーに出席するとその日の内容がわかる。

会場という同じ空間を共有しているからだ。

 

ではセミナーを欠席しても

インターネットで動画配信されるとしたら?

 

そうすると空間的には別の場所、

(セミナー会場、自宅)

であるのに

インターネットという空間で

つながっていると言えるのでは?

 

または他の例。

 

東京都のAさんとハワイのBさん。

空間的にも時間的にもかなり離れているが

ソーシャルメディア、ここではフェイスブックとして

同じフェイスブックの空間を共有していると

言えるのでは?

 

 

何が言いたいかというと

 

空間的に離れていてもインターネット上ではつながっている、

もしくは

インターネット空間を共有していると言えるのでは。

 

 

エネルギーインターネットも

空間的に離れていてもエネルギーインターネット上では

同じ空間を共有できるようになるのか?

 

となると

共有する蓄電設備のようなものがいるのか?

 

それとも

欲しい人とあげる人を直接つなぐだけで

そんなものいらないのか?