働かなくてもいい社会を  実現するには?

人間が仕事をしなくても社会がまわる現実的なしくみについて書いていきます。

70年周期最期の2015年、価値観がひっくり返る!!

 

明日は終戦から70年の日。

 

あなたは70年周期という考えを聞いたことは

あるだろうか?

 

その出来事を境にして

前後の価値観が正反対にひっくり返るほど

大きな出来事が約70年周期で起きていると

いうものだ。

 

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例えば1945年 終戦

終戦以前は軍人=英雄

終戦以後は軍人=戦犯

 

価値観が正反対になったのだ。

そして軍人がなくなった。

 

 

さらにその70年前

1877年  西南戦争

武士がなくなった。

 

また、江戸から明治になって

 

ちょんまげ→ざんぎりあたま

和服→洋服

士農工商身分制度→四民平等

 

という変化もおもしろい。

 

 

1877年~1945年は軍人の時代と言える。

反対に

1945年~2015年は経済の時代と言えるのでは。

 

 

そして2015年は変革の年。

 

経済が終わる年。

 

次は何かなと考えたとき

私は「心」の時代かなと。

 

 

 経済成長してたくさんのモノを所有すれば

幸せになれると信じてきたけど

そうはならなかった。

 

 

競争に勝つため、金持ちになるため、

安定した生活のため、出世をするため。

 

そこにあなたの本心はあるか。

自分に嘘をついていないか。

 

 

今の時代、つまり経済の時代は

やりたくないことをやらなければならない

ような時代である気がする。

 

お金を得るために自由を犠牲にしなくては

ならなかったり、

お金を得るために会社の上下関係という

身分制度を我慢しなければならなかったり、

払いたくない税金を義務だからという理由で

労働を強要してくる国家に不満を抱いたり、

すでに破綻している年金制度を維持するために

経済的に破綻している人へ催促してますます

破綻へ一直線だったり。

 

 

心を殺しすり減らしてでもお金に執着しなければ

生きられない。

 

そしてこれほど歪んでいるのにもかかわらず、

働くことが正しいという価値観。

 

 

私たちの未来は絶望しかないのか。

 

いやちょっと待ってほしい!!!

 

今年は2015年、70年周期の年。

今年を境に価値観がひっくり返るとき。

現実は私たちの想像をはるかに超える。

 

 

変化にそなえる考え方とは?

 

1945年、焼け野原で途方に暮れている人々に

「40年後にはジャパン・アズ・ナンバーワン

といわれるようになる」

という人は頭がおかしいと思われる。

 

 

江戸時代末期に賢く現実的であったことは

明治時代になった途端、滑稽になる。

 

太平洋戦争中に賢く現実的であったことは

終戦後にはとんでもない過ちになる。

 

つまり今の時点で「現実的に考えろ」という奴は

数年経てば、化石になって発見されるだろう。

 

 

であるならば、

「やりたくないことをやらなければならない」

という常識的な価値観から

「やりたいことだけをやる!、

みんながやりたくないことはなくす!」

という非常識な価値観へ

ひっくり返すのもアリのはずだ!

 

 

今やらなければならないことは

ビジョン、将来を描くこと。

 

終戦直後に経済大国になるなんて

当時の人々は想像できただろうか?

 

 

経済時代が終わりに近づいているのに

次の価値観がわからずみんな混乱している。

途方に暮れているといってもいい。

 

 

だから

どうせ予想ができないならば

自分たちが望む未来を、社会を、

描く必要がある!

 

道が無ければ、この手でつくる!! 

 

 

「働くことが義務で正しい」

という価値観から

 

「働かなくてもいい」

という価値観へ

 

私はビジョンを描き続ける!!

 

 

 

もしあなたの考えていることが

何でもかなうならば

どんな社会を描くだろう?

 

 

そこでは

あなたはどんな毎日を

過ごしているだろうか?

 

常識をぶっ壊して考えてみよう!