働かなくてもいい社会を  実現するには?

人間が仕事をしなくても社会がまわる現実的なしくみについて書いていきます。

楽園主義とは

 

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楽園主義へようこそ

 

 

科学技術を使えば、

労働とお金の奴隷状態から

人類を解放することができる。

 

 

人間ができるあらゆることは

ロボットやコンピューターの方が

正確に上手にできるし、

100%効率性を追及するように

プログラムすることもできる。

 

 

また

ロボットやコンピューターは

休む必要がないので

人間よりもさらに生産的で活動的に

なれる。

 

 

そして

ロボットやコンピューターによって

生産される製品、サービス、生産手段が

無料となり、

お金の存在意義がなくなる。

 

 

したがって

お金のためだけに働く代わりに

人間はロボットに全ての仕事をまかせ、

創造、研究、調査、芸術、瞑想、遊び

など好きなことに

自分の人生を費やすことができる。

 

 

 

 

理想郷か?その通りだ。

 

自分たちの描くビジョンで

世界の新しい価値観が創られるなら

明るいく希望に満ちあふれた

世界を描きたい!

 

 

逆に厳しいともいえる。

 

自分の人生の責任は自分で

とらなければならない。

 

 

これは、

「やりたくないことをやれ」

という意味ではなく、

「やりたいことは自分にしかわからない」

ということ。

 

 

仕事のため、外国語がわからないから

飛行機が高いから。

 

今まではできない理由をあげて

自分がやりたいことをやらないことを

自分に嘘をついて納得させてきた。

 

だがもし

 

仕事をしなくて良くなったら?

 

機械翻訳が発達して翻訳コンニャクみたいに

外国人とも気軽に話せるようになったら?

 

交通機関が飛行機、新幹線を含めて

無料になったら?

 

 

自分のやりたいことを

叶える手段、道具があったのにも

かかわらず、

自分のやりたいことをやらないで

する後悔は恐ろしい。

 

 

そういう意味で厳しく自己責任だ。

 

自分がやりたいことをやりきる

人生を過ごせるか?

 

これが試されているともいえる。