働かなくてもいい社会を実現するには?

地球解放を目的とする組織「レジスタンスムーブメント」の公式ブログ「The Portal」の記事を翻訳しています。

諸悪の根源、利子システムの問題点

 

今度は利子システムの問題点について。

 

これはすごくわかりやすい。

 

 


らっきーデタラメ放送局 第143回『天下無敵!利子のトリック!』 - YouTube

 

 

さらにこういう動画もある。

 


お金の問題点_0002.wmv - YouTube

 

 

 


「お金の問題点」の続き - YouTube

 

  

 

 こんな例で説明しているブログも。

 

 

 

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無人島を考えてほしい。

そこに数人が流れ着いて生活を始めた。

 

あなたは島で初めてお金を借りに行く企業の

社長さんだとする。

「よし、お金を借りてお店を始めるぞ~」

 

企業が借りたいといえば、銀行はお金を貸す。

そのお金は貸した時点で市中に存在する。

 

「100万円貸してくれ」

「はい、100万円。」

 

現金で100万円をにぎりしめて帰っていく社長。

・・・社長待って。ちゃんと返済について聞いた?

 

「利子を2%いただきます。

来年に102万円にして返してください。」

 

 

ここで頭のいい社長は気がつく。

 

「あれ?

この島で私しか借金しなければ、

市中には100万円しか存在しないはず。

 

 

市中にあるお金は100万円、

でも返さなければいけないお金は102万円・・・

 

絶対にこの借金は返せないじゃないか! 」

 

 

社長は銀行に怒鳴り込んだ。

 

「この詐欺野郎が!

利子分は存在しないから、借金の返済は不可能だろうが!

撃ち殺すぞ!」

 

「すいません、じゃあ社長の息子さんにも100万円を貸しますから。

それで市中に200万円あるでしょ。社長、返済できるじゃないですか

 

「・・・息子にも100万円貸してくれるだって?

・・・なるほど、返済できるようになるな。」

 

「じゃあ、これ息子さんに100万円。

1年後に102万円で返済してくださいよ。

 

 

頭のいい社長はすぐ気がついた。

 

 

市中のお金が200万円になれば、

社長自身の返済額102万円は返せそう。

 

でも市中に残るお金は98万円。

社長の息子さんは自らの借金102万円を絶対に返済することは

できない。

 

 

逆に、息子さんが先に102万円返済すると、

市中に残るお金は98万円。

今度は社長が返済不能になってしまう。

 

 

 

「利子分が市中に存在しないため、

どちらかが必ず破綻する仕組みになっている!!」

 

 

 ・・・利子を取るって、詐欺じゃないか!

利子分のお金はどこにも「存在しない」じゃないか!

 

誰かが必ず破綻して、

担保を銀行に取られるインチキなシステムじゃないか?

 

 

「みんな、銀行は詐欺を行っているぞ!!」

 

こうして銀行家は無人島から追放された。

 

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 この例は社長が頭良くてすぐ気づいたからよかったけど、

あれ現実では、銀行家は追放されていない。

 

つまり現実の世界で始めにお金を借りた人は

利子システムの詐欺に気づかない馬鹿だったということに(笑)

 

 詐欺に気づいている人が増えてきたら

銀行家はどうなってしまうんだろう?

 

法律を作って銀行家を守っている政治家。

これはもう共犯だな。

 


「腐敗した銀行制度」カナダ12歳の少女による講演ミラー版001.MPG - YouTube

 

 

なぜ政府は、必要なら自分たちで無利子のお金を

創ることができるのに

わざわざ民間の銀行から利息つきのお金を借りることを

選択したのか?

 

 

世界中の政府が民間の銀行から利息つきのお金を借りている。

 

私たちから税金をとって、政府の借金の返済に充てている。

 

なぜ無利子のお金を作らないのだろうか?

 

腐るお金のところで通貨発行権に触れたが

なぜ政府は銀行に法律で

詐欺である利子システムを認め、

逆に実際に景気がよくなった「腐るお金」を禁止するのだろうか?

 

 

どうもあえて破綻するように仕向けているようにしか見えない。

 

だって破綻したら銀行は借りた人の担保である資産を強奪できるから。

 

破綻するまでは、無からお金を作り出して

そのお金を貸して利子をとって稼ぐ。

 

破綻したら担保の資産を奪う。おいしい詐欺だ。

 

 

「論理と根拠を持って連邦政府が利子つきのお金を

借りていることを正当化できる人間にあったことはない。

人々がこれを変えるように要求する日が

やってくることを私は信じる。

この国において馬鹿げたシステムが

続いていることを許しているくせに

怠惰に座っている議会員や私が責められる日が

やってくると私は信じている。」

 

ライト・パットマン民主党議長 1928~1976

 

 

 

共通していることは

お金を供給する銀行家が利子をとると

供給するお金の量が足りなくなること。

 

みんな利子分を返済するため

必死になってお金を奪い合うこと。

 

なぜ必死になるかというと

返済できなければ

お金を借りた担保、資産を銀行に奪われてしまう。

 

 

だから

自分たちが生き残るためには

他国の資源を奪っても、

戦争しかけることも辞さない。

 

その結果

地球環境は取り返しのつかないところまで

破壊され、

利子システムという必ず負け組が出る仕組みで

負け組は担保の資産を奪われる。

 

 

そして

負け組となった人たちは

自分の存在価値を見失ったり、

社会や人間への不信感を募らせ、

モラルを喪失し

犯罪を引き起こしたり、自殺の原因になったりする。

 

犯罪は本人の責任が大きいのは確かだが、

こんな絶対に負け組が出るインチキなシステムを

変えないかぎり、犯罪は増え続けるのではないだろうか。