働かなくてもいい社会を  実現するには?

人間が仕事をしなくても社会がまわる現実的なしくみについて書いていきます。

8/30 国会前デモに行ってきた。

 

野党の人、大学教授、坂本龍一さん、ママの会など 

本当にたくさんの方が心を動かす名スピーチを

してくれた。

 

中でも特に

SEALsの女子大生のスピーチが本当に素晴らしかった。

アメリカの現状が本当によく伝わってくる

迫真のスピーチだった。

 

 

こういうスピーチは

しっかり台本を作って話しているんだろうか、

それとも、心で思っていることすべてを

ぶつける感じなんだろうか?

 

 

ブログ・SNSといったオンラインでの発信とは

違ったリアルでの発信。

プレゼン?スピーチ? というのだろうか?

私も人前で話せるように練習しようかな。

 

 

 

楽園主義より引用

 

「政府が存在しない社会」

 

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楽園主義には国が存在しない。国境がないからだ。

刑務所もない。警察が存在しないからだ。

政治家もいない。政府が存在しないからだ。

人は奴隷やしもべ、羊にされてはならない。

それは「人道に反する罪」だからだ。

 

 

人は自分以外の他人によって支配されてはいけない。

ひとは自分の人生の主人であり、

自分の運命の創造者である。

 

 

政府が存在するから、人は調和的社会の中でうまくやっていける

というわけではない。

実際のところ、歴史は人民と政府の間の激しい対立の繰り返しだ。

 

 

 

人間は自由を切望する生き物であり、

自分たちを管理し従わせようとするどのような権威に対しても

反抗しようとするのは自然なことだ。

 

 

社会の調和とまとまりを維持するためには、

「人々を支配下に置く」という考えを放棄する必要がある。

人が自分自身で決定し、その「すべての結果を自分自身で

引き受けるという責任」を権力者が奪ってはならない。

 

 

人間は社会の中で生きるようになっているので

すべての人が生まれながらにして協力し、

互いを思いやり、愛し愛される素質を持っている。

 

 

必要なときは、自発的に一緒に働くだろう。

無秩序でまとまりのない働き方ではなく、

その場にふさわしい人がリーダーとなり、

そのリーダーシップのもとで働くだろう。

 

 

リーダーは、人々を権威や権力によって

強制するのではなく、指導をする。

リーダーはその有益な指導の価値によって認められ、

「他の人たちが自発的に協力したくなる」ように

導くことができる人だ。

 

  

いつの時代も、管理する政府や権力者たちは、

「自分たちの決定を人々に押し付ける必要がある」ため、

常に人々を従順な羊にしようと懸命になる。

 

 

政府には権力機構、軍隊、警察が必要となる。

「強制なしには機能させることができないから」だ。

だから、どんどん法律を作って、人々を

コントロールしようとする。

 

 

楽園主義の世界では、指導者が存在しても、

権力機構は存在しない。

強制することが何もないからだ。

すべてのことが自由意思に基づいて行われる。

 

 

権力があるところには、摩擦と抵抗が存在する。

権力は、人々の責任を取り上げ、

人々が自然の法則に基づいて活動することを妨げる。

その結果、現れるはずの自然の秩序が乱され、

より多くの混乱が生まれる。

 

 

今こそ世界革命のときだ!

「政府を入れ替える革命」ではなく「全システムを入れ替える革命」だ!

「現在権力の座にある政治家を入れ替える革命」ではなく、

「政治家全員を永久に排除する革命」だ!

 

 

私たちは、巨大な多国籍企業や圧力団体と関係を持つ

堕落した政治屋の手を借りることなく、

「自分たちで統治するシステムに置き換える」必要がある。

 

 

銀行システムや信用システムにより

奴隷状態におかれた貧しいままの人に、

ほんのわずかな施しを与えるだけの革命を起こす

必要はもうない。

 

 

民主主義を推進すると主張しながら

「世界の富の99%を所有している世界の1%の人たちが

その富を残り99%の人々に還元することになる革命」

必要だ。

 

 

真の民主主義とは

「一人に一票を与える社会」

というよりはむしろ

「一人ひとりに世界の富を等しく分配するような社会」

を作るものだ。

 

 

最善の解決方法は楽園主義であり、

それは共産主義からの自然な展開だが

階級闘争を伴わない、労働階級が消滅するからだ。

 

 

楽園主義では

「労働階級はロボットやコンピュータに取って代わられ

誰もが貨幣のない世界」

を満喫できる。

 

 

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警察は国民を守るためではなく監視するためにある。

デモのときの警察が行った妨害の様子。

 国内メディアではあまり取り上げてない、

海外メディアでは取り上げていた。

 

 

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これは国会議事堂前駅でのこと。

 

デモをするために地下鉄からやってきた

大勢の人たちを地上に上げないように

警察が妨害している。

 

 

警察の存在理由が

「国民を守るためではなく、権力者を守るため」

自ら主張しているようなものだ。

 

 

この場に警察がいなければ

この人たちは地上に出て後から来た人たちも通し

混雑が解消する、

この場に警察がいるから人々の動きが止まり

駅に人があふれ事故の原因につながる。

 

つまり警察が事故を引き起こしている。

 

 

ちなみに私は桜田門駅で降りてデモに参加したのだが、

全く同じく警察がとおせんぼうを桜田門駅でも行っていて

人々が抗議の声を上げていた。

 

 

とはいえこの場に行けと命令された警察官は

大変である。

人々の不満をもろに受けるからだ。

しかも人数比がイジメに近い。

 

写真でもそうだが

実際警察官ひとりで数十人の抗議を

もろに受けるわけだからだ。