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  働かなくてもいい社会を  実現するには?

人間が仕事をしなくても社会がまわる現実的なしくみについて書いていきます。

持続可能な循環型ベーシックインカムとは

 

 

 

 

お金の流れを良くすること。

 

売る側にお金が集まるのは自明の理。

 

貯まったお金に税金をかけ、みんなに分配する。

 

もちろん税金を負担した者にも毎月ベーシックインカムは入ってくる。

 

持っていないものは税金を負担する必要がない。

 

 

 

 

みんなの負担を下げること。

 

定額をとるのではなく、割合に。

 

つまり引き算ではなく、掛け算に。

 

 

 

企業も個人も税負担を軽くするには?

 

今の税制よりも軽く、

 

かつ今よりもメリットをみんな一律に受けるには?

 

 

 

 

一部の人ではなく、

 

全員に与えること。税金の変更

 

みんな→一部の人(生活保護、年金、公務員、議員、官僚)

 

ではなく

 

みんな→みんな

 

 

 

ゲゼルの減価マネー

 

paradism.hatenablog.com

 

 

自動回収して次月の財源に。

 

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貯金として持っておく意味をなくす。

 

利子をなくす。

 

つまり利子つき負債の日銀券ではなく

 

無利子の政府紙幣を発行する。

 

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公共通貨=政府紙幣と思ってもらえれば。

 

 

 

 

 

政府紙幣については、リンカーン大統領や

 

ケネディ大統領が実施して効果を発揮しているし、

 

彼らが金貸しに暗殺されたのも、

 

政府紙幣が理由だと言われている。

 

また、ゲゼルの減価マネーも同様である。

 

政府紙幣と減価マネーは金貸しにとって

 

天敵である。

 

なぜなら、国家を負債奴隷にできなくなるからだ。

 

だから暗殺したり、無理矢理禁止にしたりする。

 

フリーエネルギーみたいに

 

彼ら金貸しにとって脅威であるから

 

潰そうとする。

 

大したことのないやつなら放っておけばいいはずで、

 

潰しにくる時点で、金貸しは弱点をさらしている。

 

ちなみにリビアカダフィは利子を禁止していた。

 

つまり無利子も効果があるといことだ。

 


カダフィの真実を知ってほしい リビア 新世界秩序 NATO - YouTube

 

 

 

 

資源(お金)の稼動効率を上げる。

 

 

自動車(所有)が駐車していて移動に使われない

 

→自動運転で所有から利用に、

 

1台あたりの稼動効率をあげて車の台数を少なくするように

 

→必要なものだけ、つまり少なめに作って、

 

みんなでシェアすれば、少ない資源ですむように。

 

→毎年ではなく、一月分で考える。

 

→持っている者(貯金)に税金をかける。

 

受給者は国民全員なので、持っていない者だけではなく、

 

持っている者にも支払われる。

 

 

 

車の使用価値は「移動手段」であり

 

「駐車」している車は使われていない、役目を果たしていない。

 

 

お金の使用価値は「交換」であり

 

「貯金」しているお金は使われていない、役目を果たしていない。

 

持つ者がどうするかによる。

 

 

 持たない者がは払わなくてもいい理由。

 

税金を支払うために無駄な仕事を作る必要をなくす。

 

第一みんなに同額を負担させた税制は失敗している。

 

みんなでお金至上主義を暗黙に了解し、

 

頑張ってきたのに

 

結局、どこの国の経済も最終的にはバブルになり弾ける。

 

 

 

 

利子という成長が強制されているため、

 

グローバル化でどんどん影響力が大きくなっていく。

 

そして世界規模でバブルが弾ければ、

 

その破壊力は凄まじく巨大になるだろう。

 

 

 

このように

 

みんながお金に囚われて失敗したので

 

お金に囚われないものでチャレンジする。

 

 

 

生活からお金を切り離す。 

 

お金以外の道をそれぞれが切り開いてほしいから。

 

今みたいにみんなが生活するために

 

「お金=絶対」という認識があっても結局、

 

失敗した。

 

であるなら、生活に余裕を持たせ、

 

お金とは別の生き方をそれぞれが模索する。

 

 

 

またお金社会から「お金に依存しない社会」を

 

徐々に実現するためでもある。

 

 

 

 

 

なぜ今みたいに 売上へ税金をかけないかというと

 

不景気のとき、財源が不安定になるから。

 

この国の誰かが持っている、とわかっていれば、

 

不景気であろうと、

 

毎月安定したベーシックインカムをてにいれることができる。

 

 

 

 

 商品は余っている。

 

労働自体が生産(供給)側であり、

 

消費するためにまた生産(供給)するから。

 

むしろ消費するがわにお金がないと売れない。

 

もしくはあげちゃうか。

 

 http://snowymoon.hateblo.jp/entry/2012/12/09/155657

 

「働かざるもの食うべからずという殺人行為」より