働かなくてもいい社会を実現するには?

地球解放を目的とする組織「レジスタンスムーブメント」の公式ブログ「The Portal」の記事を翻訳しています。

知識の獲得ではなく集合知での底上げ

 

 

googleの各サービス、LINEの無料電話、

 

 

paradism.hatenablog.com

 

上の記事でアトムが人類を不幸にするという話があった。

 

 少子化を加速させる原因として機械に勝る知識を獲得するため

 

 教育費が高くなること。

 

http://diamond.jp/articles/-/67609?page=2

 

 

 

昔は子供が多かった、農家をイメージ、

 

子供でもできるような仕事が多かったため。

 

経済が未熟な段階では、子供に教育という投資コスト、

 

つまりお金を大してかけなくても、生産=リターンが得られるので、

 

子供が多いことにメリットが大きかった。

 

 

 

 

しかし、経済が高度化すると、

 

農作業のような仕事は機械が代わりにやるし、

 

子供に教育コストをかけないとリターンが得られない。

 

仕事ができないという意味。

 

たくさん子供がいるとたくさんの教育費が必要になり、

 

それができないと中途半端になってしまいがち。

 

そのため、子供の数を絞って集中的に教育へ投資するようになる。

 

結果子供の数が減り、ますます少子化がすすむ。

 

 

 

 

私が思うのは

 

そもそも学費が高いだけで説明がわかりにくいのでは ?

 

学校の授業とか本当そう思った。

 

今の学校では知識の獲得が個人の脳内理解に限定されている。

 

わかりやすい説明があれば、もっと理系を増やすことも可能なのでは?

 

教育にお金を必要とすると、お金のある少数のみしか教育を受けることができない。

 

つまり1000人中10人しか教育を受けることができないとする。

 

こうすると、教育レベルが高くなるほど、ついていける人数が減っていくのではないか?

 

 

 

 

 

 

逆に教育費を特に知識習得はネット上で無料にして、

 

自分の頭の中にある知識をネット上でわかりやすく発信する。

 

するとまた別の誰かがその知識からもっとわかりやすく発信する。

 

以下その無限ループを繰り返していけば、ネット上に存在する集合知

 

アクセスできる感じになる。

 

 

子供の教育費もかからないし、わからなかったら集合知にアクセスできればいい。

 

 

 例えるなら、知識を一人で所有するのではなく、

 

ネット上に発信することで、共有し、他人からもアクセスできるようにする。

 

 

 

 

あなたが他の誰かを見て考えていることがわかるだろうか?

 

わからないはずだ、わかったらエスパーだし、プライバシーが絶滅する。

 

知識を一人で所有するということはこういうことなんだと思う。

 

 

 

ではなぜオープンにしないかというと、権利を独占したいから。

 

 昔は、研究成果を特許にして、つまりクローズド、閉じた状態にして

 

稼ぐのが正しかった。

 

しかし、今はどうだろう?

 

変化が激しい昨今、クローズドした知識は時代遅れになりがち。

 

逆にオープンした知識はたくさんの人に行き渡るので、

 

知識習得でも役に立つし、改善していくこともできる。

 

 

 

翻訳者が一人で所有する知識より

 

google翻訳 みたいにみんなが無料で知識にアクセスして使えるようにしたい。