読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

  働かなくてもいい社会を  実現するには?

人間が仕事をしなくても社会がまわる現実的なしくみについて書いていきます。

ベンジャミン・フルフォードの講演会に行ってみた

 

 

 

 

 

最寄りが原宿で、講演開始15分前くらいに

 

駅に到着。

 

会場に着いたときはギリギリ5分前くらいだったが、

 

私はマイペースに受付を華麗にスルーしてトイレへ直行。

 

するとなんといきなりトイレでベンジャミンさん本人と遭遇(笑)

 

とっさのことで頭が回らず、とりあえず「こんにちは」と

 

だけ挨拶すると、ベンさんも「こんにちは」と返してくれた。

 

 

講演の内容はフルフォード情報とほぼ同じ。

 

講演会を開く意味は、情報の内容よりも、

 

関心が集まる人々が集う環境であったり、

 

ベンさんに直接質問できるところだろう。

 

 

 

その中でも私が驚いたのはベンさんが日本について

 

話しているとき「通貨発行権」の話題が出てきたことだ。

 

 

 

ベンさん曰く、

 

現在の日本の通貨発行権というか

 

銀行のコンピュータに入力するための暗号を持っているのが

 

リチャード・アーミテージという奴らしい。

 

これは日銀の黒田総裁とかにも聞いたらしい。

 


お金ができる仕組み。銀行の詐欺システム(2/5) Money As Debt - YouTube

 

 

 

中でも興味深かったのは、通貨発行権を取り戻すと

 

生活がどうなるかという話。

 

学校の教育費が無料に、国民健康保険が無料に。

 

 


お金ができる仕組み。銀行の詐欺システム(4/5) Money As Debt - YouTube

 

 

 

 

 彼曰く、今の日本は子供が産みづらい環境である。

 

まぁそうなんだけど。

 

大して中身のない教育で、

 

権力への従順を訓練させられるための時間が

 

義務教育。

 

それなのに、めちゃくちゃ教育費が高い。何これ(笑)

 

 つまり、大して中身のない教育に義務教育とかで9年間

 

お金を支払わなければならない。

 

これで子供を産めと言われてもねという感じである。

 

そして、ますます少子化が進む。

 

 

 

私は利息のない政府紙幣を導入することが重要だと思う。

 

生まれたときから利息つきで発行されるお金が当たり前だったので、

 

税金のない社会とかをイメージをまだはっきりとイメージできていない。

 

 

 

そもそも国は自分でお金を作ることができるのに、

 

硬貨がそのいい例だ、

 

なぜわざわざ、銀行から借金してお金を作るのだろう。

 

そしてその借金の利払いは国民に税金として押し付ける。

 

下の動画9:00くらいに書かれている。

 


お金ができる仕組み。銀行の詐欺システム(3/5) Money As Debt - YouTube

 

 

 

論理と根拠を持って、連邦政府がお金を借りていることを

 

正当化できる人間にあったことはない。

 

人々がこれを変えることを要求する日がやってくることを私は信じる。

 

ライト・パットマン

 

money as debt4/5では政府紙幣がどこに使われるのかにも触れている。

 

 


お金ができる仕組み。銀行の詐欺システム(4/5) Money As Debt - YouTube

 

 

 


「腐敗した銀行制度」カナダ12歳の少女による講演ミラー版001.MPG - YouTube

 

 

 

 

もし私が政治家や官僚で、勝手に銀行からお金を借りて、

 

自分たちの懐だけを暖めて、その借金をあなた(国民)に押し付けたら

 

あなたはどう思うか?

 

 

 

 激おこカムチャッカファイヤーでは済まないというか

 

革命が起きる。というかアメリカやヨーロッパではもう起きてる。

 


FRB連邦準備銀行を廃止せよ!ベルリンは目覚めた!"End US Fed" In ...

 

 

政府を支配する銀行家に対してだ。

 

  

 しかもその作られるお金も無から作られる。

 

無=何もないところ。

 

 


お金ができる仕組み。銀行の詐欺システム(1/5) Money As Debt - YouTube

 

 

 

世界の流れが大きく変化している最近、

 

金貸し勢力が衰えてきている、

 

金貸し勢力に未だに貢いでいるのは日本くらいである。

 

逆に日本が財布を辞めれば、彼らはすぐにゲームオーバーである。

 

 

ベンさんは安倍首相も歴代総理と同じく脅されてかわいそうな奴だと

 

同情気味に言っていた。

 

脅されて仕方ないなら、アメリカでさえウヤムヤになっているTPPに

 

積極的なのはどういうことだ?

 

安保にしろ、なぜ決める前に国民の意見を聞かないのだろう?

 

 

脅されている事実を公表することが何かマズイことなのか?

 

今ならアメリカ嫌いの世界中が日本の味方になってくれそうなのに。

 

 

安保とかも、国民の猛反対を受けるなら、その意を汲んで

 

宗主国に無理ですとアピールすることはできないんだろか?

 

脅迫されている事実を暴露すれば、国民が一億総怒りで

 

暴露した勇気を機会に一致団結しそうなのに。

 

それに猛反対する国民を味方につける方が心強いはずなんだが。

 

 

そしてアーミテージを含めたジャパンハンドラーズが

 

11/24に講演会をやるらしい。

 

これはベンさんが言っていたことだが、

 

実際に以下のサイトで確認できる。

 

  http://www.nikkei-events.jp/csis/index.html

 

ベンさんは押しかけてやるといっていたけど。

 

彼らに抗議するいい機会かもしれない。

 

 f:id:paradism:20151107231650j:plain