働かなくてもいい社会を実現するには?

地球解放を目的とする組織「レジスタンスムーブメント」の公式ブログ「The Portal」の記事を翻訳しています。

対処療法型ビジネス

 

働かなくてもいい社会を正当化する理由として

 

「技術的失業」や「経済崩壊」、「人類にとって初めての時代」などを

 

これまで書いてきたが、

 

さらに「対処療法型ビジネス」(今勝手に作ったことば、造語)

 

という点から書いてみる。

 

 

 

ここでは、警察、病院、エネルギーについて書いていく。

 

共通することは、

 

不要になる方向が正しいのに、そうすると生活できなくなる矛盾。

 

 

 

警察と犯罪

 

警察がいても犯罪の発生は防げてない

 

犯罪があるからこそ警察の存在を正当化できるのでは。

 

金銭犯罪と心的犯罪

 

どちらも不足からくるもの

 

モノを手に入れるのに困らなければ、泥棒など起きない。

 

ベーシックインカムや何でも無料で手に入る社会ならば。

 

 

paradism.hatenablog.com

  

車の自動運転だって、交通事故を激減させ、駐車場いらずで

 

駐車違反の取締も不要になる。

 

 

 

paradism.hatenablog.com

 

 

犯罪がなくなるという結果は、警察を不要にする。

 

警察の人数は犯罪の多さに比例するので、

 

警察がたくさんいることは、犯罪の多さを示す恥ずべきことだ。

 

警察は権力のない人からは駐車違反やスピード違反で罰金をとるが、

 

権力者の違反は全力で見逃す。

 

 

 

 

医者

 

もしも、どんな病気でも治す治療法があったらというか実際にある

 

http://www.thinker-japan.com/life.html

 

ほとんどの医者や製薬会社は不要になる。

 

医者は本音では病人には治って欲しくない

 

と思っているのでは?

 

また病院に来てくれれば、また薬を買ってくれれば儲かるから。

 

 

  エネルギー

 

もしもいつでもどこでもエネルギーを作れるようになったら

 

http://blog.goo.ne.jp/narudekon/e/0fb1ba652f8e6387b0a8a8ee8e271b0d

 

電力会社、電線、発電所は不要になる。

 

 

 

 

 原因を解決するのか、結果だけを解決するのか

 

犯罪が起こす必要がない社会を作るのか、

 

絶対に犯罪者が出る社会から生まれる

 

犯罪者を逮捕して解決したことにするのか

 

 

病気にならない身体を作ったり、身体の自然治癒力をあげるのか

 

病気になる身体、習慣のまま、薬などで一時的に解決するのか

 

 

こういった人たちが路頭に迷うことないようにするためにも

 

「働かなくてもいい社会」を考える必要がある。