働かなくてもいい社会を実現するには?

地球解放を目的とする組織「レジスタンスムーブメント」の公式ブログ「The Portal」の記事を翻訳しています。

お金社会から完全に卒業するには

 

 

人間はなぜお金を欲しがるのか?

 

生きていくため、生活するためという理由がある。

 

ということはお金がなくても生きていける、生活できれば、

 

お金はいらないということか。

 

 

お金がない社会を目指すにあたり、商品やサービスが無料になることを

 

想定してみる。

 

消費者は無料を求める、つまり生産者に「対価を求めずよこせ」と

 

言っていることと同じになる。

 

 

 

自分の生活に余裕がない生産者に無料で提供しろということは、

 

消費者の傲慢である。

 

では、どうすればいい?

 

生産者の生活が余裕あるものになればいい。

 

自分の生活が保障されていれば、

(お金によってではなく、エネルギーや食べ物、交通など実際に必要なもの)

 

他人に無料で提供することにも余裕が出てくるのではないだろうか?

 

 

 

 

 

 

次に生産者といっても、小型と大型の二種類がある。

 

 

 

小型というのは、自宅に太陽光発電をつけている家だったり、

 

自宅の庭で家庭菜園をやったりする感じ。

 

 

大型とは、大規模工場だったり、スーパーマーケットなど大きなお店で

 

あったり。

 

 

小型=自給型であり、大型=外注型(お金を払ってやってもらう)である。

 

あなたがいつもスーパーマーケットで買ってくる食べ物が、

 

自宅の家庭菜園(小型)で収穫できてしまえば、スーパー(大型)に行く必要もない。

 

 

スーパーマーケット(外注型)、つまりお金を払ってやってもらうのが

 

必要なのは、肉などの畜産系、魚とかになる。

 

さすがに各家庭で家畜を飼う場所や魚が獲れる環境はないだろうし。

 

 

 

余談だが、魚をさばくのには抵抗がないのに、豚とか牛を殺すのは

 

結構抵抗がある、いつもバラバラになった彼らをスーパーで買って

 

食べてはいるけど。

 

 

 

 

さらに独占することができなくなるとお金の必要性は下がる。

 

あなたには今ここで何か欲しいもの・サービスを

 

ひとつ思い浮かべて欲しい。

 

それを手に入れるのにお金を払わなくてはいけない理由は

 

何だろうか?

 

あなたがそれの作り方を知らなかったり、作る技術がないから

 

ではないだろうか。

 

例えば今使っているスマホタブレットも中身がどうなっているかは

 

わからない。

 

しかし、もしもあなたが自分でスマホをつくることができたら

 

どうだろうか?

 

お金を払って、他人に任せる必要がなくなっていくのでは。