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  働かなくてもいい社会を  実現するには?

人間が仕事をしなくても社会がまわる現実的なしくみについて書いていきます。

ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ(本の紹介)

 

ここ最近、「〇〇を食べてきた」という記事しか書いていないような気がしますが、

実はもう1つだけヴィーガンのお店の記事がありますので、しばらく別記事をお待ちください。

 

前回の記事で、アインソフリプルで食べた「ヴィーガンハンバーガー」について書きました。

 

paradism.hatenablog.com

 

その帰りに腹ごなしとして、新宿の紀伊國屋書店に行ってきました!

 

 

当初の目的は、ベンジャミン・フルフォード氏の著作を立ち読みしに行くことでした。

 

トランプドルの衝撃 新生アメリカはロシアとの白人同盟を目指す

こちらはウェビナーでも紹介された、彼の新作。

 

新装版 闇の支配者に握り潰された世界を救う技術

ガンが完治する治療法、寿命を千歳まで延ばす技術、水で走る車、記憶力を飛躍的に高める薬、海水を真水に変える装置、地球上を瞬時に移動するマシン」など、実際にすでに開発されている画期的なテクノロジーについて興味がある方はこちらの本が特にオススメです!!

このような本が日本語で読めることは本当にうれしい限りです。ベンジャミン・フルフォード氏に感謝です!

 

こちらの記事も参考になります!

d.hatena.ne.jp

 

 

そしてこれらベンジャミン氏の著作がまとまっているコーナーに置いてあった次の本が今回紹介するものです。

ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ

本当に偶然発見しました。もし新宿の紀伊國屋書店に立ち寄らなかったら、絶対に知ることはなかったでしょう。この本はたった1か月でベストセラー入りしています。どの程度かというと、初版の三倍を上回る注文が殺到し、あっという間に在庫がなくなり、重版の印刷が追い付かず、Amazonの入荷が2週間空くほどだそうです。

 

 

次のキーワードにピンときたら、読む価値が大いにあります。

 

金の流れや動き、誰が儲かるのか、台本
搾取されている、騙されている、 日本銀行が民間企業、ニュー山王ホテル、日米合同委員会、派遣会社の数、日本会議統一教会公明党(創価)、強行採決

 

 

さて、その内容は...

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第1章 「政治」が無いことを知ろう

 

1 国会議員が作る法律は2割もない
2 法律は資本家によって作られる
3 言われたとおりに法律を作るとおカネがもらえる仕組み
4 政治家はゾンビであるという意味
5 ニホン国の仕組みは北朝鮮と変わらない
6 なぜニホン人のためではなく、外国人のために法律を作るのか
7 総理大臣はコンビニの店長のようなもの
8 国会議員に世の中を動かす力などない
9 野党でないのに野党のふりをする人々
10 政党の役割とは政治が存在すると錯覚させること
11 アメリカでもニホンでも資本が国家を操る
12 議会も政治も国家も無いということ
13 おカネのために政治をする者を何というか
14 まともな政治家はこうして消された
15 知性のない国民が知性のない政治家を選ぶ
16 政治家も国のおカネの流れを知らない
17 公務員が税金の全てを使ってしまう
18 貴族と奴隷の関係として捉えればよい
19 人種差別で国民の不満を解消させる方法
20 反戦運動はニセモノだった
21 原子力発電は国民を犠牲にするから儲かる
22 ニホンは泥棒主義の国
23 私たちの民度は世界最低のレベル
24 もう資本家に怖いものはない
25 戦争の目的とは国民の財産を富裕層に付け替えること
26 国の本質は暴力である
27 信じられないほど残酷なことを平気でする
28 お笑い芸人と政治の関係
29 国民は馬鹿だから何をやってもいいという考え
30 すでにニホンは先進国ではない
31 テロが起きるたびに政治家が大喜びする理由
32 なぜ国民が貧しくなる仕組みを作るのか
33 若者は自分たちが売られたという自覚がない
34 巨大すぎる詐欺だからこそ見過ごされる
35 君が想うより社会は1000倍も汚い 
36 すでに憲法は止まっていた
37 経済の仕組みとはたったこれだけ
38 大企業はどれだけ脱税してもかまわない
39 身分制度を直視すること
40 国民を食い物にして肥え太るという図式
41 宗教家が政治家になっておカネを稼ぐ
42 人とおカネの繋がりから世界の現実を見る
43 無知な人々が絶望の国を作る
44 大学よりも戦争に行かせたい
45 教育におカネを使わないから未来がない

 

第2章 地球から「国」が消える仕組み

 

46 政府を廃止する運動の高まり
47 コカ・コーラシャッター商店街の関係
48 ニホンは独立国家ではない
49 なぜ総理大臣は外国におカネを貢ぐのか
50 オリンピックはおカネ儲けのために開催される
51 北朝鮮のミサイルが危険ではない理由
52 戦争ほど儲かるビジネスはない
53 アメリカは戦争がなければ潰れてしまう 
54 徴兵のために選挙年齢を引き下げた
55 軍隊を駐留させて要求を呑ませる
56 大統領とは原稿を読むだけの仕事
57 資本家の道具としての政治家
58 世界は500年前から変わっていない
59 主権を奪われた国が廃れる状態を何というか
60 国民がパニック状態の時に行われていること
61 他国の混乱でカネを儲ける
62 右翼の意味もわからない馬鹿が右翼をやっている
63 株価と年金とネコの死体
64 消えた年金は誰のものになるのか
65 国民は主権があると勘違いしている
66 国民の暮らしではなく資本家の利益が第一
67 最も高い税金を払い、最も低い福祉を受ける
68 ニホンは「領土」を売る世界でただ一つの国
69 国民ではなく資本のために働くと誓った
70 戦争は銀行家によって作られる
71 なぜアメリカ兵はアメリカ製の武器で殺されたのか
72 私たちが共有する捏造の記憶
73 ニホン人のおカネがニホン人を貧乏にする仕組み
74 企業も政府も外国人に所有されている
75 アメリカとニホンの関係を表す言葉
76 国民を守る意思の無い国

 

第3章 新聞テレビは知能を破壊する

 

77 テレビを視るほど馬鹿になる
78 新聞と学校と洗脳
79 マスメディアは広告業者であって報道機関ではない
80 スローガンによって思考を麻痺させる
81 本当の経済の仕組みが語られない理由
82 「絆」という言葉の裏に隠されていること
83 目に見えない戦争を何というか
84 資本家がマスコミを所有している
85 これほど恐ろしいことが伝えられない
86 マスコミが何が重要であるのかを決める
87 危険な法案の成立をスキャンダルで隠す
88 どれほどニュースに触れても意味がわからないのはなぜか
89 こうして国民は知る権利を失った
90 おカネのためならどんな嘘でも流す
91 狂人は自分の狂気が認知できないから狂人である
92 著名人の言葉なら簡単に信じるという論理
93 これをナチ的状況と言う
94 現実とそうでないものをどう区別するのか
95 嘘を流すという職業
96 愛で地球が救えるはずがない
97 なぜ新聞テレビはアメリカのことを批判できないのか
98 テロリストなんてどこにもいない
99 国民を脅して軍事費を引き上げる
100 だから世論調査を信用してはいけない
101 新聞の社説が小学生の作文のようになった事情
102 要するにマスメディアは国民の敵であるということ
103 無知が悪なのではなく、無知の自覚のないことが悪なのだ
104 私たちの認識は常に歪んでいる
105 国民は家畜のように大人しくなった
106 マスコミがどれほど酷いことをしたのか
107 怒鳴り散らして反論を封じ込めるというやり方
108 テレビ局が国民に知られてはならないこと
109 ニホン社会は迷信によって成り立っている
110 新聞社は読者の生命よりも不動産の価値を優先した
111 国家と企業と報道が共同する暴力
112 国民が非科学的である限り新聞テレビは潰れない
113 当たり前のことがわからないバカ者を何というか
114 バラエティのノリで恐ろしいことを隠そうとする
115 小さな悪が積み重なると途方もない悪が出来上がる
116 誰もが仮想現実の住人であるということ
117 私たちは生まれてからずっと精神の牢獄にいる

 

第4章 学校は人間を機械にするところ

 

118 重要な歴史は教科書から削除されている
119 ヒップホップが必修科目になった理由
120 考えさせないための「教育」
121 学校は非公式の軍隊であるということ
122 なぜ才能の芽を潰そうとするのか
123 部活で身体も思考も壊される
124 スポーツは馬鹿を作るための道具
125 戦争したい人たちが教科書を書いている
126 なぜ先生を信用してはならないのか
127 歴史に学ばないから再び戦争する国になった
128 真面目に生きれば報われるという嘘
129 これはファシズムではないのか
130 自分を守るために知っておくべきこと
131 評価を真に受けると一番大事なものが死ぬ

 

第5章 これからニホンで起きること

 

132 国民はどんどん貧乏になる
133 移民が増えて失業者だらけになる
134 国民が進んで戦争に行くようになる
135 文化の廃れた国になる
136 緩慢な戦争が続く国になる
137 言論の自由がなくなる
138 国民が常に監視される
139 憲法が停止し、権利が縮小する
140 財政が破綻する
141 そこら中が病人だらけになる
142 食料の自給が止まる
143 先進国ではなくなる
144 企業が政府になる

 

第6章 なぜ大人は何も考えないのか

 

145 そもそも考える教育を受けていない
146 生まれてから死ぬまで刷り込まれること
147 聖書の時代から変わらない仕組みがある
148 洗脳は生涯途切れない
149 ほとんどの人間は社会の仕組みを知らないまま死ぬ
150 なぜ私たちはこれほど無抵抗なのか
151 自分を騙す心の働きがある
152 他人と同じであることで安心する心性
153 理解できないものを憎むという生理
154 思考はどのようにして歪むのか
155 信念や知識を覆す情報に触れると脳が「痛い!」と感じる
156 おカネをもらって「愛国」を叫ぶ人々
157 宗教によって思考力を奪う
158 今考えなければ永久に考える機会はないのに
159 ネットに依存するほど頭が悪くなる理由
160 権力者は知性を根絶やしにしたい
161 本を焼く国は、やがて国民を焼く
162 憧れる者に支配されるということ
163 教養がないから肩書に騙される
164 もはや当たり前のことが分からない
165 都合の悪い現実をなかったことにして自我を保つ
166 戦後から続く知能を低下させる取り組み
167 考えないことが一番良いという考え
168 まるで少女のミイラのようになった
169 生命よりも娯楽に関心がある
170 変化しないと精神が死ぬ
171 自分独自の考えというものはない
172 正常な人間を押しつぶす無理解の壁
173 無知であることはこれほどまでにおぞましい
174 人間が幼稚だから言葉遣いも幼稚になる
175 アリのように部分は見えるけど鳥のように全体が見えない
176 現実ではなく妄想に基づいて行動する
177 ヒトの群れもネズミの群れも同じということ
178 無知と迷信の密林に生きている
179 子供のまま大人になった人々
180 私たちは動物以下に堕ちたのか

 

第7章 これから君たちが考えなくてはならないこと

 

181 知性によって生存の確率が高まる
182 知識がなければネットの情報に触れても意味がない
183 読書しなければ人間になれない
184 繋がることよりも繋がらない価値
185 見るもの、聞くもの、読むもの、全てに作為が潜む
186 ネットで本を買うのをやめる
187 ツイッターフェイスブックは致命傷になる
188 そもそもすでに国がないのだから愛国心なんて持たなくていい
189 政治や社会に関心のない馬鹿者のふりをする
190 信じるのは自由だが、依存してはならない
191 科学と疑似科学を見分けること
192 ニホンの未来はアメリカの今であるという学説
193 必ず遭遇する「敵」を理解しておく
194 意思の疎通ができないのは当たり前である理由
195 関連を捉えられなければ思考しているとは言えない
196 知識の砂浜を歩く君の知識はコップ一杯程度
197 死ぬまで学び続けること
198 国境に跨る社会を築こう
199 生命を授かると同時に残酷を授かった
200 悪意と暴力と矛盾の中で可能性を模索する
201 世界が闇であるのなら自分が光になればいい

 

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読んでみたくなる内容ばかりですよね!

 

政治、資本家・銀行家、マスメディア、学校といった常識という名の嘘をことごとく暴き、その真実をわかりやすく書いてあります。

 

しかもこの本がすごいところは、各テーマが片面1ページで完結するところにあります。つまり、要点が簡潔にまとまっています。気になるタイトルが多すぎて、ついつい何度も繰り返し読み進めてしまいます。非常に読みやすいです。

 

 第1章は「政治」、第2章は「お金」、第3章は「マスメディア」について書かれていますが、本書で指摘されている通り、これらすべてを資本家が所有しています。

 

そして、その資本家、銀行家つまり、カバール、さらに彼らを支配しているアルコンキメラグループといった闇の勢力の全体像へと展開していくことができます。

 

カバールについて

prepareforchange-japan.blogspot.jp

 

アルコンについて

prepareforchange-japan.blogspot.jp

prepareforchange-japan.blogspot.jp

 

キメラ(キマイラ)グループについて

prepareforchange-japan.blogspot.jp

 

 

この本を読んでも、アルコンキメラグループについてはおろか、カバールについてわかるわけではありません。ただ、この世界は暴力と矛盾に満ちているというまともなことを述べていて、真実への入口としては最適な良書です。

 

 

 

 

 以下まえがきより

「君たちが対峙する脅威とは、外国資本の傀儡と化した自国の政府であり、生存権すら無効とする壮絶な搾取であり、永劫に収束することのない原発事故であり、正常な思考を奪う報道機関であり、人間性の一切を破壊する学校教育であり、貿易協定に偽装した植民地主義であり、戦争国家のもたらす全体主義である」

 

「そしてそれは”できあがった脳”の大人には到底不可能な作業であり、柔らかく可塑(刺激によって変化可能な状態)性に満ちた脳を持つ君たち〈若者〉の特権なのだが、この場合における〈若者〉とは単に未成年を表すに止まらず、権威や常識に束縛されない自由な精神を持ち続ける者の総称であることを申し伝えておきたい。」