働かなくてもいい社会を実現するには?

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地球解放を目的とする組織「レジスタンスムーブメント」の公式ブログ「The Portal」の翻訳記事を掲載しています。

ハイヤーセルフ・プロトコル Ⅰ

www.welovemassmeditation.com



この記事では、この惑星の人々が自身のハイヤーセルフに繋がるのを手伝うプロトコルを紹介します。これを行うことで、物質的セルフに光を定着させ、全ての界にある存在にバランスと調和が流れることができます。


まずは、ハイヤーセルフとは何なのか簡単にご紹介しましょう。


あなたのハイヤーセルフ
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ハイヤーセルフのエネルギーは、最も高いヒーリング波動の一つです。私達すべてにハイヤーセルフがいて、エゴの人格の境界を越えて導きと智慧を授けてくれます。あなたのハイヤーセルフは、あなた自身の本物のエネルギーです。あなた自身の情報と答えへと導いてくれます。また、感情をもった本物のあなたになる余裕をもたらしてくれます。ハイヤーセルフの波動は自身の肉体だけに合わせた最適な波動です。外からやってきた精神体の波動は肉体にとってストレスとなることが多い一方で、あなたの肉体をあなたのハイヤーセルフの器とすることは安全であり、ヒーリングとなるのです。


認識を発展させる


この現象について認識ができるようになったら、周りの人が本質的で真実のエネルギーを発している時によく見て見ましょう。また、その人たちにとって本物ではない波動を発しているかどうかも見てみましょう。そういう時は、繋がりにくくなっていたり、その人らしくなかったり、もしくは過度に「私達は」を使いすぎていたりするかもしれません。自身のエネルギーへの認識を深めるのに最適なのは、オーラを読むこと、瞑想、ヒーリング、エネルギーリーディングをすることです。あなた自身についてより深く認識することによって、自身の高次のヒーリング波動…ハイヤーセルフのエネルギーに継続的に繋がることができます。



全ての瞬間ごとに完全な認識を持つようにすれば、ハイヤーセルフの援助のもとでエネルギーの導き方を理解し始めることでしょう。自身の波動の場のうちにある光と音を使えるようになれば、自身のエネルギーの場の意思を拡張でき、心の中に余裕を持たせていた部分に効果を作り出せるでしょう。


より良い存在になりたいという状況、例えば自分自身をヒーリングしたい、愛する人をヒーリングしたい、この惑星をヒーリングしたいといった願いは、自分自身と自分の意識の波動の場のマスターとなることで、調和の中に流れ込むのです。



ハイヤーセルフと繋がる時は、自身のハートを繋げているのです。そして、ハートエネルギーを繋げることは、エネルギーの熟練者になるため、ハイヤーセルフと良い繋がりを持つためには最も強力な方法の一つとなるでしょう。集団瞑想はいかなる状況においても集団としての意思を増強して、効果を高めます。オーラ場の中で共鳴したポジティブな電磁場は、ポジティブなベクトル平衡球体(メルカバ)を作り出し、この惑星を取り囲むフラワーオブライフグリッドの一つを形成していきます。共に瞑想をする間に、この惑星上にたくさんのライトボディーとなった魂-メルカバ-を視覚化し、それらがこの惑星よりも大きくなった一つの光となっていき、この惑星のグリッドを包み込んでいくことを視覚化すると良いでしょう。


ベクトル平衡と、それがフラワーオブライフとより大きな宇宙になっていく様子などのイメージです:


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現在、銀河のセントラルサンから全ての光のポータルを通って惑星中に流れてきているエネルギーによって、目覚めた人々だけでなく目覚めていない人々にとっても耐えきれなくなる事が起きていることに光の勢力は気づいています。それは、新たらしい段階の目覚めがやってくること、古い信念体系を手放すこと、過去世を思い出すこと、新しい地球のために必要となる高次元の意思を再度学ぶことなどです。


次のグラフは、存在の階層の流れを表しています:
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各階層のより詳しい情報については、アントワインによる素晴らしい記事をお読みいただけます:

recreatingbalance1.blogspot.co.uk

recreatingbalance1.blogspot.co.uk

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ハイヤーセルフと繋がることによって、光を自身の物質的セルフに定着させ、存在の全ての階層にバランスと調和が流れることを促進するために、以下のプロトコルが創始されました:



HSP 1 (Higher Self Protocol 1)
ハイヤーセルフ・プロトコル

私は今ここに、私の物質的セルフが私のハイヤーセルフからの光に満たされるよう求めます。


私の物質セルフ、プラズマセルフ、そしてエーテルセルフが純粋な愛と光と調和します。


私のソウルファミリーの全ての光の存在が、私の人間としてのセルフを愛と光で包み込み、全ての界においての愛、気品、そして調和が流れることを求めます。


ソースと繋がった私のハイヤーセルフ(至高のロゴス)の最高位の愛と光が、純粋な無条件の愛と光をもって、私の全てを活性化し調和させるように求めます。


そして、そうなることでしょう。


セラマ ガジァン!セラマ ジャ!
シリウス語で一つになれ!歓喜であれ!)


上記のプロトコルの4番目の文章に「ロゴス」という言葉があります。ブリタニカ百科事典によると、ロゴスの説明の一つとして以下のようなものがあります。


ロゴスについての概念は、紀元前6世紀のギリシャの哲学者ヘラクレイトスにまで遡る。彼はロゴスと世界原理として、人間の論理の力であると説いた。後のストア派において、哲学者たちはキティオンのゼノン(紀元前4-3世紀)の教えに従い、ロゴスは世界を定める理であり、活きた精神であると定義した。彼らはロゴスを摂理、自然、神、そして世界の魂と呼び、複数のロゴスが宇宙のロゴスの中に閉じ込められて構築されているという。1世紀のユダヤ人哲学者のアレクサンドリアフィロンは、ロゴスは神と宇宙の媒介であり、創造性をもたらすものであり、人間の精神に神への認識と理解をもたらすものであると説いた。フィロンや、紀元前4世紀のギリシャの大哲学者プラトンの教えを宗教的に解釈した中世プラトン主義者たちによると、ロゴスは世界に内在するものでありながら、同時に超越的な至高の精神でもある。

www.britannica.com


今回の記事の終盤にあたり、読み書き、算術、建築の女神セシャトについて言及させていただきます。

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「セシャトは読み書き、算術、建築の女神であり、トトの女性的な側面、つまりトトの娘もしくは妻とされている。子供の名前はホルヌブと呼ばれ、実際の意味は「ゴールド・ホルス」、つまりセシャトはたまにイシスとも関係があったということになる。彼女はファラオの書記官であり、ファラオの功績や戦利品や戦争捕虜などを含めたすべての情報を書き記していました。彼女は聖樹イシェドの葉に全ての人々の行動を記録していたとされている。」

Gods of Ancient Egypt: Seshat

www.britannica.com

Victory of the Light!


翻訳:NOGI