働かなくてもいい社会を実現するには?

結局スウェーデンが正しかったようだ

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なぜメディアはスウェーデンコロナウイルス政策に執着するのか。何が異なるのか。

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スウェーデンは持続可能かつ可能な限り多くの命を救う政策を決定した。彼らは優れていることを示したり、自分たちがどれほど賢いかを証明したかったのではない。彼らは単に全面的なロックダウンを回避する、より伝統主義的なアプローチをとった。それが全てだ。

しかしそれが問題なのである。そういうわけでスウェーデンはメディアで厳しく批判されている。というのもスウェーデンは全ての人が行ってきたことを行うことを拒否したからだ。彼らはいまエリートが全世界で支持する、人々を脅して服従させ委縮させる政策に適応することを拒否した。スウェーデン モデルはそのアプローチにとって脅威となっている。なぜなら世界的なパンデミックの最中でさえ人々が個人の自由を維持することを可能にするからだ。支配階級のエリートたちはそれを望まないし、関心もない。彼らが望むのは、最終的な奴隷化へ至るルールと条件を人々が従順に受け入れることだ。それが本当の目的、社会のコントロールの完了であり、命を救うことはそれと関係がない。スウェーデンは自国が破壊されるという理由でそのアプローチに反対した。

もちろんこれはどれもある国よりは高く別の国よりは低いスウェーデンの死亡率とは関係がない。(スウェーデンは100万人あたり543人が死亡しており、つまり2000人に1人が亡くなっている計算になる。) しかし他のどの国とも同じようにスウェーデンの死亡率の大多数が基礎疾患のある70歳以上だ。(国内の死の90パーセントが70歳以上の人たちだ。) スウェーデン介護施設の高齢者を保護することに成功せず、アウトブレイク後に大多数が死亡した。スウェーデンはその点で失敗し、自分たちが失敗したことを認めている。だからといって実施の失敗は政策が誤っていることを示唆しない。それどころか正反対だ。スウェーデンは持続可能な政策を決定した。経済を回し、正常な雰囲気を維持し、若い人や低リスクの人を感染にさらして、人口を「集団免疫」の最終目標に近づけるというものだ。

[ ロックダウンしていないその戦略に国際的に大きく批判されていて、全世界の一人あたりの死亡率が高い国スウェーデンでは、今までのところCovid-19で死亡した49歳以下の人数は5482人中70人のみ。スウェーデンでのここ5年間の49歳以下の平均年間死亡者数は3417名。]

現在、スウェーデン大多数に近い将来同じようなsars-covid感染を回避するのに役立つ抗体ができたという状況の集団免疫への到達にかなり近づいている。ワクチンがないので、望まれる中では集団免疫が最良である。集団免疫は将来のアウトブレイクをより破壊の少ない、致死性の低いものになることを確実にする。本当に進行していることを説明するのに役立つオフ ガーディアンの記事からの引用をちょっと見てほしい。

スウェーデン保健相はCOVID-19を打ち負かす唯一のチャンスがスウェーデンの人口をCOVID-19に対する集団免疫の閾値に到達させることだと理解した。まさにそれが彼らが行ったことだ。

COVID-19の集団免疫閾値(HIT)は10~20%だ。

この事実は他のどれよりも報道されない。

ほとんどの人々は集団免疫の基本概念とその背後の数学について理解している。当初、公衆衛生当局者はCOVID-19の集団免疫閾値は70%だと推測した。明らかに集団免疫閾値が70%と10~20%では違いが劇的だが、集団免疫閾値が低くなるほど、ウイルスは多くの人に感染させる能力を失うため、より早く消滅する。まさにCovid-19が米国などどの国でも行っていることで、死亡者数のグラフのカーブが以下のように見える理由だ。

https://off-guardian.org/wp-content/medialibrary/us_weeklycdccoviddead-2-1.png?x26221

オックスフォード大学、バージニア工科大学リバプール熱帯医学大学の科学者たちは、皆最近COVID-19の集団免疫閾値についてこの資料で説明した。

私たちはCOVID-19やほかの感染症に感染もしくは伝染させるための傾向における個人差の推定値の文献を探した。発見したものを図3に縦線として重ねた。ほとんどの変動係数は2と4の間を占めていて、そのわずか10~20%が免疫を持つとすぐにSARS-CoV-2 に対する自然獲得免疫により人口が集団免疫閾値を超えたと認識するかもしれない範囲だ。

脆弱な特に老人ホームや介護つき住宅在住のお年寄りを真剣に保護することに結びつけられるCOVID-19に対する自然獲得集団免疫は極めて合理的であり、ウイルスに対する集団強制予防接種という半信半疑の解決策に代わる実行可能な代替手段だ。

この戦略はスウェーデンのマルモでうまく実施された。学校は開いたままで、住民たちはバーやカフェで飲み続け、美容院やジムはずっと開いている間、老人介護施設をしっかりと保護したため、COVID-19 の死者はほとんどいなかった。

COVID-19 の集団免疫閾値について議論している科学コミュニティの中で最も能弁なのはスタンフォード大のノーベル賞受賞者マイケル レビット博士だ。5月4日、彼はスタンフォード デイリーへの素晴らしいインタビューで、集団免疫閾値に達するまでコミュニティを通じて自然にCOVID-19を広がらせるというスウェーデンのアプローチを支持した。彼は次のように語った。

もしスウェーデンの死亡者数が5000人または6000人で止まったら、スウェーデンは集団免疫閾値に達したとわかります。いかなるロックダウンも必要ありませんでした。私自身の考えでは集団免疫閾値に到達すれば、死者数の増加が止まるかもしれないということです。COVIDは少なくとも重篤なインフルエンザですが、人々が考えているほど人類を破壊するものにはなりません。

どうなったと思う?まさにそれが起きたことだ。彼の予言から7週間後、スウェーデンの死者数は5550名だった。集団免疫閾値の半分約7.3パーセントになったところでのときにスウェーデンの死者数がピークを迎え、ウイルスが14パーセントに達するまでには、ほとんど消滅してしまった。

Second wave? Not even close. – OffGuardian

つまり、スウェーデンは急速に終盤戦に向かっている。制限は完全に撤回となり、普通の生活が再開される。他の国が数か月ずっとベッド下に隠れている間に、スウェーデンは尊厳と自由を維持している。彼らは小学校を再開する必要がない。一度も閉鎖していないからだ。多数の報告が子供たちはリスクも他人に感染させることもないことを示している。ほとんどの米国人はこれを知らない。プロパガンダメディアがそのニュースを報道しないからだ。以下は説明に役立つNational Reviewからの切り抜きだ。

アイスランドレイキャビクにあるdeCODE genetics社のCEO、Kari Stefanssonはアイスランド保健局と国立大病院と共同でアイスランドでのCOVID-19の広まりを研究した。これが書かれた時点で、彼のプロジェクトは36500人を検査した。

10歳未満の子供たちは大人より感染する可能性が低く、仮に感染しても子供たちは深刻な病気にはなりにくい。興味深いのはたとえ子供たちが感染したとしても、彼らは大人よりも他者にウイルスを感染させる可能性が低いということだ。子供が親に感染させたという単一の症例は発見されていない。

Iceland Children & Coronavirus Study: No Cases of Children Infecting Parents | National Review

これは世界中からの多くの似たような報道の1つにすぎない。ヨーロッパのほとんどの学校はすでに再開していて、互いに距離をとったりマスクをする制限は解除されている。一方米国において学校再開はトランプと彼の再選を阻止するために子供たちの学校生活を犠牲にしようとしている民主党の敵対者たちとの間の1つの政治的な論争の的になっている。それを支持する人々の執念深さを明らかにすることは皮肉かつ逆効果だ。選挙の年には、全てが政治なのだ。

ここで疑問が出てくる。なぜウイルスは急速に広まった後、見たところ消散したり、死に絶えるのか。実際は、ウイルスは消滅しているのではなく、感染する人がいなくなるのだ。しかしウイルスに感染した人が今まで7人のうち1人だけなのにどうしてこれがありうるのか。

その答えは免疫だ。自然免疫もしくは他のSars-Covidに晒されたことによりできた免疫のどちらかだ。以下はオフガーディアンからだ。

いま科学者たちは私たちの最大81%がCOVID-19に対して、以前にそれに晒された経験がないとしても強い反応を引き起こす可能性があるという証拠を示している。

交差反応性SARS-CoV-2 T細胞抗原決定基はウイルスに晒されていない個人の81%にT細胞反応が前もって存在することを明らかにした。そして風邪と類似の検証でコロナウイルスは想定された異種免疫のための機能的基準をもたらした。

これはCOVID-19の集団免疫閾値が当初考えられていた70%近くよりずっと低い理由を説明できる。私たちの多くが常に免疫を持っているのだ。

Second wave? Not even close. – OffGuardian

どういうことだ?

ファウチとマスメディアの馬鹿どもがずっと私たちに嘘をついてきたということだ。Covid-19は人々が自然免疫や生まれつき備えている保護を持たない、全く新しいウイルスではないということだ。コロナは他の感染からの派生であり、それが死亡者数がそれほど高くない理由だ。BBCからの以下の内容を確認してほしい。

コロナウイルス抗体検査陰性の人も免疫を持っている可能性があると、ある研究が示した。抗体検査陽性の全ての人には感染細胞を認識し破壊する特別なT細胞を2つ持つことが発見された。これはCovid-19の軽度または無症状感染者の人たちにさえ見られた。

これはより大きな集団では英国家統計局感染調査の一部として公表された抗体検査の数よりCovid-19に対する一定レベルの免疫を持っていることを意味している。この人たちはウイルスの第二波に晒されたとしてもおそらく保護される。

Coronavirus: Immunity may be more widespread than tests suggest - BBC News

現在、免疫についての論争があるようだが、そんなことはないはずだ。ウイルスに感染したら、二度とかからないもしくははるかに軽症ですむかのどちらかだ。もし免疫が存在しないなら、ワクチンを開発しようと時間を浪費するのはどうかしている。

科学が教えてくれることは免疫が存在し、大多数の人々が感染しなかった理由は屋内に閉じこもっていたりソファの後ろに隠れていたからではなく、遺伝子構造もしくは以前2002年に特定されたSars-CoV-2に晒されたことからすでに部分的な免疫を持っていたからだ。

皆が当初コロナウイルスを非常に恐れていた理由はそれが治療法や本来の抵抗力の知られていない完全に新たな新型ウイルスとして過剰に報道されているからだ。それはファウチとワクチンマフィアによって広められた嘘だった。彼ら全員が米国経済の破壊、失業率のかつてない急騰、数万もの中小企業の完全破壊に対して責任がある。

著者が指摘するように、クルーズ船ダイヤモンドプリンセスでの出来事から免疫が以前に考えられていたよりもずっと広がっていたことを知っているはずだ。大量拡散の理想的な環境だったにもかかわらず、乗船していた乗客のうちコロナ陽性となったのは17%だけで、残りの83%はどういうわけか新型ウイルスから守られていた。

少し考えてみてほしい。乗客全員が60歳以上であったが、ウイルスに感染したのはわずか17%だった。なぜだと思う?

免疫、それが答えだ。他に何がある?交差免疫、自然免疫、SARS-CoV-2 T-細胞免疫。 それを何と呼ぼうが、それは存在し、人々の大多数が何をしようとも感染力の高いコロナウイルスに感染しない理由を説明している。

CDCの統計でさえ感染者致死率(IFR)はわずか0.26%であるのに対して、最新の免疫学と血清学の研究によれば、Covid-19全体の死亡率はおよそ0.1%で、強い季節性インフルエンザの範疇であることも指摘する価値がある。

Facts about Covid-19 – Swiss Policy Research

日本語訳:

https://paradism.hatenablog.com/entry/2020/04/swprs.org/a-swiss-doctor-on-covid-19/

つまり死亡率はウイルスに感染する500人のうち1人から1000人のうち1人になるということだ。1000人中1人が感染で死ぬという事実に基づいて、どうしたら合理的な人は21兆ドルの経済を停止し、3億4千万人を隔離することができるだろうか。それは今後数年にわたって米国の人々が多大な犠牲を払うことになる純粋な狂気の行為だった。もう一度繰り返すが、米国の対応は米国の人々の利益のための行動ではなく、自分たちの狭い政治的、社会的、経済的アジェンダを促進しようとしていた人々によって巧妙に作り上げられたものだった。

ではこれら全ては南部のコロナウイルス陽性者の急上昇について何が言えるのか。第二波の可能性は?

第二波にはならない。ニューヨークでの大勢のBLM抗議者は死者数の急上昇を生み出していない。というのもニューヨークはすでに集団免疫に到達しているからだ。反対にフロリダは明らかに死亡者数の増加を経験している。それはまだ集団免疫閾値に達していないからだ。リスクの低い若い人々が自由に歩き回り、検査が何桁も増えたため、感染者数は増加している。同時に死亡者数は下がっている。

水曜日、米国の新規感染者数は1日に62000人となったのに対して、死亡者数は最大であった4月から75%減少している。これは世界中の国々で同じであったため、驚くべきことではない。感染者の軌跡はずっと前に英国の伝染病学者兼統計家のWilliam Farrにより地図に精密に示されている。見てみよう。

Farrは一度感染のピークに達すると同じ対称パターンの下り坂が続くことを示している。しかしながら検査と検査体制の変動はいつ感染のピークが起きたかを知る方法がないことを意味している。この状況において、ピークを予測するために死亡者数のデータを使うべきだ。感染からコロナウイルスでの死までにはおよそ21日から28日の予測された時間差がある。

一度死亡者数のピークに達すれば感染はすでに同じ進行度で減少しているという前提で作業を行うべきだ。

またFarrはパンデミックにおいて最も保護される必要があるのは最も死に近い人々であることも説明した。つまりFarrは180年も前にスウェーデンのアプローチの知恵を見ていたのだ。

パンデミックの最中において、Farrの法則を忘れ、感染者数が上昇し続けていることを考えるのは簡単だ。感染拡大阻止のためにすぐに手段が講じられたのと同様に、社会を解放し、特別な考慮が必要とされる密に起因する特別な手段についても認識する必要がある。しかし皆はFarrが残したメッセージを思い出さなけれなばならない。上昇したものは降りてこなければならない。

COVID-19: William Farr's way out of the Pandemic - CEBM

これが教えてくれることは死亡率は感染者数の急上昇より何が起きているかを示す信頼できる指標だということだ。死亡率が警告しているのはウイルスが死にかけているということだ。第二波を見ているのではなく、第一波のゆるやかな終焉だ。またCovid-19に感染している何万もの若い人々が痛みや不快さを経験していないという事実は免疫が広まっていることを確認している。これは非常にポジティブな進展だ。

こちらは群医学会会長でフロリダ病院の医局長であるJohn Thomas Littell医学博士がオーランド医学ニュースの編集者への手紙の中でまとめた方法だ。

社会としてなぜ子供たちを学校やキャンプ、スポーツ活動に送ることを止めたのか。なぜ働きに行くことや教会、公園、ビーチに向かうことを止めたのか。なぜ病気の人を特定する証拠に基づいた、医学的に良識的な方法を遵守し、病人を残りの人々から隔離し、病人に家にいるように助言し、社会の他の人々は普通に機能することを可能にするより、健康な人々に家にいるように主張したのか。

Second wave? Not even close. – OffGuardian

なぜか?ファウチ博士とワクチン ゲシュタポにより欺かれたのだ。対照的に、スウェーデンは恐ろしい予言と不安を煽る行為から自由になった。最初から正しく理解していたのだ。

スウェーデン万歳!