働かなくてもいい社会を実現するには?

イベント準備資料

イベント準備資料

タイムラインの変更にともない、初期の頃のイベント準備は参考にならなくなったため、現在の情勢に合わせたイベント準備資料を公表します。

まずイベント時には、金融リセットによる銀行閉鎖により、水や電気、ガスなどライフラインが停止します。当初の予定では、金融システムが再起動するのに、数日から長くても2週間という長さが想定されていましたが、もっと長い時間(約1か月)がかかるかもしれません。

そこで、およそ1か月間ライフラインが停止していても生活できるように各自準備(備蓄等)が必要です。

電気
発電機―スマホやパソコン用に使う場合は、インバーター式発電機である必要があります。燃料としてガソリンが必要なため、保管にはガソリン携行缶(取り扱い注意)も必要です。もしくは太陽光パネルを購入して発電。
ポータブル電源―イベント前に電気をあらかじめ蓄電しておくことができます。その反面、発電は不可能なので、ガソリン式発電機か太陽光パネルのような発電できるものと組み合わせる必要があります。
スマホの充電のためのモバイルバッテリー、乾電池も備えておくといいです。

飲料水―1人1日3リットルを目安に備蓄してください。
使い捨て簡易(携帯)トイレ-1人1日7回分を目安に備蓄してください。
生活用水―風呂に水をためておきます。トイレや洗濯など生活用水として使います。
注)断水時にマンションやアパートなどトイレを流してはいけない場合もあります。
風呂に入れないことが予想されるので、使い捨て体拭きタオルや水のいらないシャンプーなど。
手洗い用のアルコールや使い捨て手拭きタオルなども。
食料
無洗米、缶詰、レトルト食品、インスタントラーメン、カップ麺、常温保存できる食材
普段食べ慣れている食材をローリングストックで備蓄します。また通常とは違う調理方法に慣れておく必要があります。ガスが止まっているので、カセットコンロと十分な量のガスボンベの準備が必須です。また耐熱性ポリ袋を使った調理(湯煎)で水を節約する、洗わなくてすむように皿にラップをかけて使う等の方法があります。汁物を食べる場合はラップではなく使い捨てのコップやお椀などがあるといいです。
現金
銀行閉鎖に備えて1か月間生活できるだけの現金を手元に持っておいてください。財力に余裕のある方は現物の金(ゴールド)や銀(シルバー)も購入しておくとよいです。
自動車
日頃から車のガソリンは満タンにしておいてください。また電気自動車の場合は、停電中に家電を動かすことも可能です。
日用品
必要な分のトイレットペーパー、多めのごみ袋、身内に赤ちゃんや要介護者がいる場合はそのためにオムツなど必要なものを余分に準備しておく必要があります。自分が日常使うものがあればそれを用意します。

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イベント準備資料

イベントが起きた際には、自分がわかる範囲で周囲の人に教えてあげてください。
またイベント時に連絡を取り合う手段として、イベント地図に登録する作業を行っています。

https://paradism.hatenablog.com/entry/2021/03/event-support-group-map

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