働かなくてもいい社会を実現するには?

COBRA関連記事 2021年12月の状況報告 (2021/12/13)

12月21日の瞑想でクリティカルマスに達したことで、惑星のグリッドの逆転過程が始まりました。これは実質的に光の勢力がいま惑星表面のエネルギーフィールドを、1996年のアーコンの侵略で設定された反転したネガティブなエネルギーグリッドから光のグリッドに戻していることを意味しています。これは地上周辺の非物理層で光の勢力がエンティティ、闇の技術、初期異常のすべてを一度に除去するために全面攻撃に入ったことを意味します。

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http://theunveiling33.blogspot.com/2021/12/situation-update-dec-2021.html

地球上と太陽系から初期異常とキメラを除去するという主目的は、継続して進行しています。

私たちは現在、特に非物理的な領域におけるカバール排除の過程において大きな前進を遂げています。カバールトップの数名はすでにセントラルサンに送られました。地球上で最悪の事態や最も邪悪な状態を引き起こしている原因そのもののいくつかが取り除かれています。これらの存在はすべての人間とつながっており、自分の体の延長線上にプラズマ付属物を持っておりそれが各人間の中に存在しています。これらのカバールは高次元であるため、彼らの体の一部がプラズマインプラントの形で人間の体に伸びています。キメラは黒い昆虫のような形をしていて体の中に臓器のようなものを持っていて、それが同じ形で人間の体に付着しているというイメージです。それはキメラの臓器と同じ形をしていて、その形の類似性によってキメラは人間からエネルギーを吸い取ることができるので、寄生性があるということになります。それが地球にいる高次元地球外生命体の概要です。人間の生命エネルギーを吸い取るメカニズムは、基本的に大きなインプラント毎に生じており、それが老化を早める原因となっています。地上の家長たちは楽に900歳に達し、地球内部の人間の中には基本的には同じ体でありながらそれよりもはるかに年上の人もいるのです。しかし、これらの寄生虫による消耗は、人間がより多くの苦難を経験するという効果もあります。基本的に、消耗したエネルギーはストレスの多い経験をもたらし、(氣と呼ばれるような)自然のプロテクションが枯渇するのであらゆる種類の問題を引き寄せます。それで各種の攻撃を受けるのです。ほとんどの人間はその攻撃に気づいていませんが、彼らの生活はより厳しくなり、それ以降は悪い偶然が重なり結果的に彼らの生活は常に悪化しています。
  
つまり、これらのカバールメンバーを排除することは同時に全人類の体からそれらの付着を解放することを意味しています。基本的には陰謀者だけが闇に加担していれば、これらのプラズマ付着の一部から解放されます。

除去の結果、意識の高い何人かの人たちが自分の体から何かが放出されている感じ、体が以前よりも急に軽くなったと感じるかもしれません。つまり、あなたはすでに自分の体を介して悪者が去っていくのを目撃しているかもしれないのです。

しかし、カバールのメンバーごとにデッドロックが設定されており、インプラントが取り外されると人間や地球全体に大きなダメージを与えることになります。例えば、インプラントが除去されることを想定して、いくつかの非物理的な領域に爆弾が仕掛けられているようなものです。プレアデス人は過去数十年間、これらのデッドロック・メカニズムの解決に取り組んできました。その成果は確実に実を結び、去されたプラズマインプラントが残した空洞を補うことに成功しました。プレアデス人によるこれらの安定化がなければ、多くの人間は即座に発狂したり深刻な肉体的ダメージを受けることになったことでしょう。
 
同時に光の勢力は巨大な次元の人質や犠牲になった生命体を解放することもできます。キメラが地球外生命体の「モビー・ディック」を捕獲しエネルギー源として使用した後に、無限ともいえる寄生虫の層に埋めて彼らのエネルギーを奪い、そのほとんどをキメラに供給したことを想像してみてください。この非常に古くて友好的で大きな生命体が経験したことは本当にひどい。それだけでもキメラの階層にいる寄生虫の宇宙人以外の多くの人にとっては、もちろん大きな救いです。これはキメラのエネルギー確保が日に日に壊滅的になっていることを意味しており、さらなる補填が必要になるかもしれませんがそれらもこの段階ではすぐに打ち消され対抗されてしまいます。ベンジャミン・フルフォード氏やその他多くの人々が予見しているように、カバールはこれ以上長くその地位を維持することはできず、大物の魂や高次のライトワーカー、スターシードにとっていくつかのブレークスルーが間もなく起こると予想されます。

また、人間の一般的な思考が弱まり、異常から目覚めた人々にとってはカバールからの偽情報システムが着実に明らかになっていきます。
ほとんどの世界の指導者たちは最後の最後まで思考的にブロックされているでしょうが、その結果、指導者たちは何が真実で何が間違いなく起こるのか、ますます増加する人々の覚醒に反していることがわからず、深刻な緊張状態に陥るでしょう。したがって政府は最後まで硬直したままとなります。カバールは人類の支配と権力の構造の幻想を最後まで持ち続けるでしょうから。カバールのリーダーたちは、これまでの真実の伝達に抵抗を示し光の勢力が地球上の生活を劇的に変えるとは絶対に信じていません。政府の背後にいる上層部は過去の周期の移行を経験しているため、今回の時代の移行でも同じようになるのではないかと錯覚しています。

同種の思考的ブロックは、デーモンのような生命体やエンティティ―、極端な場合にはカバールトップ自身によって人類を支配しているすべてのものに対して今でも確立されています。さらにカバールはすでに多くのフォロワーを見限って神風方式で特攻させています。完全に敗北する前にあと数分の時間を勝ち取るために。彼らの手下の多くはここ数ヶ月間、大砲の弾丸として、例え最上層のライトワーカーやスターシードに送り込まれます。言うまでもなく彼らはその後、裁きの場もしくは癒しの場となる地球外の惑星に速やかに移送されます。彼らの中には排除の際にひどく苦しむ者もいます。彼らは陰謀の手先ではありますが、その犠牲を目の当たりにすると神風のような特攻に耐えられなくなることもあるのです。
一般的に言えばすべての非物理的領域は刻々と浄化されており、それはすべてのライトワーカーとスターシードの責任が常に高まることを意味しています。

日々より多くの人間が事態の理解能力を得て、より多くの人々が理解の妨げとなっていた部分の閾値を越えています。
そして光の勢力に渡った人たちは、そのような新たなアセンションに向けての支援につき大きな報いを得ることになります。

反対にカバールが「自分たちの」人間を集めるための閾値もあるでしょう。ワクチン接種について考えてみましょう。カバールは、光の勢力との戦争で接種した人たちが自分たちの側に加わることに同意したと見なしています。多くの国では働いて収入を得るためにそれを要求しているので、そのような同意はもちろん自由な決定ではないので無意味です。地球上ではいつも同じで、寄生虫のようなエイリアンが自由意志のような錯覚を起こしていますが、実際には非常に複雑なシステムによって人を強制的に服従させているのにそれを強制していないように見せかけているのです。

しかしもちろんそれはカバールが構成員や「ボランティア」を獲得するための強制であることに変わりはありませんし、これらの強制措置による悪影響の多くはイベント後に光の勢力によって中和されて現状に服します(コブラが述べたように)。光の勢力はカバールの複雑なシステムが一つの目的のためだけに使用されていることをよく知っています。それは生命体を殺し、魂を骨抜きにする最も重い形の寄生です。これこそが最大の犯罪であり、銀河連合が設立した最大級の裁判所から最も重い罰を受けることになります。これらの戦争犯罪者は、自分が生んだ大量殺人に応じて間違いなく裁かれることになります。そしてそれこそが、政府の背後にいる上層部たちがいまだに気づきを求めず、思考ブロックされている点です。彼らもまた、人類の重要な魂やスターシードや上層のライトワーカーに対して、そして人類全体に対して害悪を与えるという決定の程度に応じて自分たちの間違った行為の重さを背負うことになるのです。

問題はカバールに加担したり、途中で自分の「カルマ」の負債が大きすぎることに気づいたりした人間は引き続きカバールに加担し続ける傾向があるということです。おかしなことに、カバールまさにこのような人たちが自分のおかれた立場を利用して(実際に人間の階層の中でそのような立場に置かれている)、条件交渉のために人と論争したり抑圧したりしようとするように仕組んだのですが、これは真実とは真逆のことです。これが次の周期への移行の不安定な部分であり、現在のパンデミックにまつわる対策ですでに起きています。この緊張感は、ほとんどの人、特にまだ光の勢力にコミットしていない人にとっては受けられ保護が限られているため、大きくなる可能性があります。
 
地球上で初の真の黄金時代を継続するために人類の輝く意識を拡散することはさらに重要です。、基本的に誰もができることのヒントとして、例えば この記事 を参照してください。

https://theunveiling33.blogspot.com/2021/11/so-chimera-invaded-earth-what-to-do-to.html

翻訳 Terry